神の書物(104期カードイラストBOOK)について

ほとんどの人は初めまして、ペトラと申します。
この記事はTCU-CTRL場外乱闘 Advent Calendar 2025 21日目の記事です。

はじめに

蓮ノ空ってご存じですか?ご存じでない方はどこかで知ってきてください。
ところでなんですがその蓮ノ空の活動の主軸はLink!Like!ラブライブ!なるアプリなんですよ。(以降リンクラと略す)

アプリの起動画面
花帆ちゃんカワイイ。いい顔してますよね。
そのリンクラの中で一番レベルにいい要素といえばカードイラストなんですね。
カードイラストの例 (太陽であれ! 村野さやか 特訓前)
このイラストいいですよね。現実世界でもこの花火大会はやっていて、僕もその場にいたんですが、この顔になる気持ちが分かりますよ本当に。シンプルに花火を楽しむ気持ちを思い出させてくれた花火大会でしたねぇ。
といった感じでストーリーのいい補完をしていたりシンプルにエロかったりエモかったりといい味を出してくれています。それらゲーム内で出たイラストを1年分まるごとまとめて出してくれる書籍があります。それが今回紹介するLink!Like!ラブライブ!104期カードイラストBOOKなんですね。
表紙
蓮ノ空を振り返るならこれしかないでしょ!ということでこの本を利用して振り返っていこうかなと思っています。

どのようにして振り返るのか

今回のこの本、なんと4ページから281ページまでイラストがたくさん入っているため一つひとつやっていたら日が昇ってきてしまいます。そこで私はランダムに出てきた5枚をピックアップして話していこうかなと思っています。
でも手でバンっと開いたページをとすると端の方が出にくかったりある程度恣意的になってしまいますよね?そこで私はいい手法が無いかをGeminiに聞いてきました。
Gemini「std::random_deviceがあるよ!!」
ということで本当にランダムなのかを確かめるためにそのテストコードをGeminiに書いてもらいました。
Gemini「できたよ!!」

#include <iostream>
#include <random>
#include <vector>
#include <iomanip>
#include <string>

int main() {
    // --- 設定 ---
    const int MIN_VAL = 4;
    const int MAX_VAL = 281;
    const int TRIALS = 10000000; // 試行回数

    // --- 1. 乱数生成器の準備 ---
    // ご指定通り、エンジンに random_device を使用します
    std::random_device rd;

    // 分布生成器 (4から281までの整数を一様に生成)
    std::uniform_int_distribution<> dist(MIN_VAL, MAX_VAL);

    // --- 2. 計測実行 ---
    // 結果を格納する配列(サイズは 281 - 4 + 1 = 278個)
    std::vector<int> counts(MAX_VAL - MIN_VAL + 1, 0);

    std::cout << "乱数を " << TRIALS << " 回生成して分布をチェック中..." << std::endl;
    std::cout << "使用エンジン: std::random_device" << std::endl;

    for (int i = 0; i < TRIALS; ++i) {
        // ここで random_device(rd) をエンジンとして渡しています
        int result = dist(rd);

        // 配列のインデックスに合わせてカウント (4 -> 0番目)
        if (result >= MIN_VAL && result <= MAX_VAL) {
            counts[result - MIN_VAL]++;
        }
    }

    // --- 3. 結果の可視化と検証 ---
    double expected = static_cast<double>(TRIALS) / counts.size();
    std::cout << "--------------------------------------------------" << std::endl;
    std::cout << "数字の範囲: " << MIN_VAL << " ~ " << MAX_VAL << std::endl;
    std::cout << "数値の種類: " << counts.size() << " 個" << std::endl;
    std::cout << "期待値(平均): 約 " << static_cast<int>(expected) << " 回" << std::endl;
    std::cout << "--------------------------------------------------" << std::endl;
    std::cout << "【分布の一部を抜粋表示】" << std::endl;

    // 全て表示すると長すぎるため、最初・真ん中・最後を表示します
    auto print_bar = [&](int val, int count) {
        std::cout << std::setw(3) << val << " | ";
        std::cout << std::setw(4) << count << "回: ";

        // グラフの長さ調整 (期待値を基準に長さを決める)
        int bar_len = static_cast<int>((static_cast<double>(count) / expected) * 20.0);
        std::cout << std::string(bar_len, '*') << std::endl;
        };

    // 最初の5つ
    for (int i = 0; i < 5; ++i) print_bar(MIN_VAL + i, counts[i]);

    std::cout << "  :   (中略)   :" << std::endl;

    // 真ん中の5つ
    int mid = counts.size() / 2;
    for (int i = mid; i < mid + 5; ++i) print_bar(MIN_VAL + i, counts[i]);

    std::cout << "  :   (中略)   :" << std::endl;

    // 最後の5つ
    for (int i = counts.size() - 5; i < counts.size(); ++i) print_bar(MIN_VAL + i, counts[i]);

    std::cout << "--------------------------------------------------" << std::endl;

    // --- 4. 統計的な最小・最大チェック ---
    int min_count = TRIALS;
    int max_count = 0;
    for (int c : counts) {
        if (c < min_count) min_count = c;
        if (c > max_count) max_count = c;
    }

    std::cout << "最も少なかった回数: " << min_count << std::endl;
    std::cout << "最も多かった回数  : " << max_count << std::endl;

    // 判定基準: 期待値から極端に離れていなければOK
    // (大まかな目安として、期待値の±20%以内なら十分に一様と言えます)
    double deviation = (static_cast<double>(max_count - min_count) / expected);

    if (deviation < 0.5) { // 偏差が大きすぎないかチェック
        std::cout << "判定: 良好 (目立った偏りはありません)" << std::endl;
    }
    else {
        std::cout << "判定: 注意 (偏りが大きい可能性があります)" << std::endl;
    }

    return 0;
}

4~281をランダムに10,000,000回生成してそれを偏りがないかテストしてもらうコードになってます。見た感じまぁ問題なさそうなコードなのでそのまま回す。

--------------------------------------------------
数字の範囲: 4 ~ 281
数値の種類: 278 個
期待値(平均): 約 35971 回
--------------------------------------------------
【分布の一部を抜粋表示】
  4 | 35877回: *******************
  5 | 36096回: ********************
  6 | 36047回: ********************
  7 | 36122回: ********************
  8 | 36016回: ********************
  :   (中略)   :
143 | 35886回: *******************
144 | 35760回: *******************
145 | 36144回: ********************
146 | 35828回: *******************
147 | 35918回: *******************
  :   (中略)   :
277 | 35925回: *******************
278 | 35888回: *******************
279 | 35971回: *******************
280 | 35951回: *******************
281 | 36095回: ********************
--------------------------------------------------
最も少なかった回数: 35485
最も多かった回数  : 36451
判定: 良好 (目立った偏りはありません)

良好らしいです。なのでこの乱数生成を利用してページを選んでいきましょう。
というわけで1つだけページを生成するようにしてもらいました。
Gemini「やっておいたよ!!」

#include <iostream>
#include <random>

int main() {
    // 非決定論的な乱数生成器(エントロピー源)
    std::random_device rd;

    // 範囲指定(閉区間:minとmaxを含む)
    std::uniform_int_distribution<int> dist(4, 281);

    std::cout << dist(rd) << std::endl;
    return 0;
}

ということで実際にこれを利用して蓮ノ空を語っていきましょう。

トークパート

蓮ノ空のライブといえばMCをやるより曲をやる、ということでさっさと話していきます。

1枚目

P12

春色ブランコ 日野下花帆 特訓前
吟子ちゃんをどうにかスリブにしたい花帆先輩が見えてきますねぇ。うわ懐かしい。スリブに来てほしいけど吟子ちゃんの気持ちの方が大事だしみたいなことをやっていた時期ですねぇ。今思うと先輩1年目で初々しいですね。今がどれだけ頼もしいか。
あとこのカードを話すうえで外せないのがこのカードの特性ですよね。3セク以降でドロー時にムードをHに+10だとか。ムードを触り始めの時期の103,4期編成でこいつを持ってないがゆえに最適解が出ねぇじゃんと思う気持ちは忘れない。地味に3セクまでのドローでAP+1も化け物。105期環境になってから活躍し始めたという意味では104期時代では影が薄いカードでもありますよね。

2枚目

P280

徒町小鈴 R 総集編
まさかのR(最低レア)が出るとは。これ以上のコメントはないです。
レインボーシフォンの小鈴フルグラ欲しかったんだよなぁ。どこかで再販してないですか?室咲格子のフルグラはRのくせに高くないですか?あれはオタクの足元見てます。

3枚目

P251

全方位キュン♡ 特訓後 集合図
キターー!!これはアツいですよ。なんといっても藤島慈の卒業作ですからね。これが卒業作とは思えないよ本当に。すごく明るくて世界を夢中にさせる力を持っている感じは本当に藤島慈だなって思う。それでおいてさ、ド!ド!ド!の対比になっていたり「履き慣れたスニーカーが私の魔法使いだし」とかるりめぐ~~~♡♡。あとダンスもえぐすぎる。サビの飛びとかすごく良すぎる。冬の卯辰山であれを踊りたすぎる。てかそう、ジャケ絵の背景が白山って話じゃん。白山のあそこまで登りたいんですよね。なんか身内オタクは体力無い人たちが多いんで誰かやったことあったり興味あったら声かけてください。
んでカード性能の話。強いよなこれ。何が強かったってハート上限拡張性能がバカ。セクションのみとはいえあの量は破格でしたよ、なんかリシャッフルまでついているし。ハートもめっちゃ出すし。アトラクトも出てくるし。コストも下げれるし。ユメワズライまでの間猛威を振るってましたねぇ。

4枚目

P143

Link to the FUTURE 姫芽 特訓後
LttFキチャーー!!いいですねぇ、これ以上なくアツい曲です。てか103期のときこの曲で負けたの意味わからないんだよな。思い出ボムは卑怯。そのさ、思い出ボムから戻ってくるときの音良くない?浸る感じから強いサビに戻ってくるあの盛り上がりがやめられない。作詞も畑亜貴だしな、かけすぎよこの曲に。2ndの幕張のあの瞬間は忘れられない。3rdのあの稼働スクリーンもすごかったけどな。
カードの話なんですが、、、104期のってあんまり強い印象がないといいますか。基礎ステが高いという理由で採用されていた記憶でしかない。というか環境がもうバカでかい数字に慣れてたからそれには付いていけなかったですねぇ。

5枚目

P112

月夜見海月 乙宗梢 特訓前
いいよね、これ。吟子さんが歌詞を綴った曲なのが本当に良くて。本当によく思いを歌詞に乗せているなぁと思った。それでおいて乙宗イズムと日野下イズムが紛れて入っているっていうのがアドバイスとかをもらいながら一緒にやったんだなってのが伝わってくる。あとさ、これに関しては衣装が良すぎる。海月がすごくゆらゆらだし、いい色をしている。まじで衣装TierA以上だと思う。Sはあるな。
この背景の元ネタになった水族館がありまして、のとじま水族館というのですが。すごくいい水族館ですよ。この記事が公開される前日か前々日にも行ってます。2回目かな?この海月コーナーだけじゃなくてデカい水槽が複数あったりしてすごく楽しかったです。震災時はとても大きな被害を受けたようですが、現在では復旧して元の姿になっているので皆さんもぜひ行ってみてください。
んでカードの評価なんですが、そんな強いことは無く......って感じですかね?クラファンとかいう嘘みたいな名前のデッキもありましたけどあれ吟子しか使ってないですし......バブルカードを使いたかったら花帆でいいし......っていう枠。まぁSRだし仕方ないですよね。

まとめ

いや、懐かしいわ。蓮ノ空って青春なんですよね。proofとかいついつとかもっと話したかったんですが、既に着いていけない人たちが多いと思うのにこれ以上はやりすぎですね。あとは自分で楽しんでください。蓮ノ空はいいぞ。これから3回目のアツい時期がやってきます。今からでも遅くない。一緒に6thに行って共に感動しましょう。僕は全通します。対よろ!!!

明日は藤宮めぐるさんです。僕も月1以上のペースで旅行?遠征?に行くので興味深な内容です。楽しみにしてます。

またこの話をしよう

今年もやってきました、アドベントカレンダーの季節です。大学に入学してから5年目になる人間がいまだに現役枠で書かせてもらっています。そんな男の名前はペトラです。名前は憶えていただかなくて構いません。

はじめに

去年のブログと同様に蓮ノ空を追ってきた1年を振り返るというものです。すごく蓮ノ空を追っているオタクにしか伝わらない内容をひたすら書くとかいう変わったブログではあります。でも俺はこれしか布教の方法を知らないんだ、すまんな。
あと前置はもう去年のを見てください。蓮ノ空の概要とかはそっちに書いてある。

イベント開催月日まとめ

全部を纏めているわけではないので悪しからず
1月 3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!!, 104期 3rd Term Fes×LIVE ~ラブライブ!決勝大会プレーオフ
2月 LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~横浜公演
3月 104期 Final Term Fes×LIVE -蓮華祭- ~102期生 卒業ライブ~
4月 4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~石川公演, 105期 OPENING!Fes×LIVE
5月 4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~兵庫公演
6月 4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~102期卒業公演, 105期 1st Term Fes×LIVE -撫子祭-
7月 北國花火2025金沢大会
8月 U-NEXT MUSIC FES, 105期 2nd Term Fes×LIVE ~A Day in Summer Light~
9月
10月 5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ みらくらぱーく! presents Heart Stage, 105期 3rd Term Fes×LIVE ~竜胆祭~
11月 5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ DOLLCHESTRA presents Diamond Stage, Edel Note presents Spade Stage
12月 5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ スリーズブーケ presents Clover Stage, 105期 4th Term Fes×LIVE

各イベント振り返り

ほぼ思い出しのみの主観で書いていきます。そのため抜けや恨みつらみがあっても許してね。
あとネタバレ満載なので気にする人は先に全部追ってから見に来てね。

3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!!

ついに貴方はラブライブ決勝の様子を目の当たりにする。
まじで、これヤバすぎね。いままでの活動記録振り返りうおおおおお!!!てか曲良すぎ。って顔をしていたところにLttF+KoLの決勝曲コンボ、強すぎる......ん?活動記録が流れてるんだけど。は?決勝?ここでやんの?さすがにやりすぎ。んで出てくる泉。おいおいおいおい、出演者に名前乗ってないけども。やりすぎないでください。こんな感じだったような気がする。
いや冷静に思い返すとNoNの演出が綺麗すぎたとかBsBd始まりなの偉すぎるんだよなとかあるんだけれども。というかユニット公演を追いかけてきて気持ちが高まっていて相当よかったよなと思ったことは憶えているんですよ。それくらいしか覚えてないかもしれない。

104期 3rd Term Fes×LIVE ~ラブライブ!決勝大会プレーオフ

リアルタイムで見届けるラブライブ決勝のステージ、優勝はどちらの手に。
いやぁ、ちょっと前にまさかの同率1位とかふざけたことをぬかしやがったのでその仕切り直しですね。結果的にセラスもラブライブの舞台に瑞河の名前を背負って出れて良かったですね。あとあの手にキスするやつ、あれをやるのズルいよね。いやぁ、リアルタイムでラブライブの決勝を見届けるとかいう長いことラブライブシリーズを追ってきたもののやったことのない体験でワクワクですよね。蓮ノ空の醍醐味ってやつ。あと実は間で活動記録を見るような感じになっているのに応援上映のほうだとそのアナウンスが出てこないせいで見ていない人が多くてびっくり。わざわざ新しい活動記録来てるじゃんと声を上げたのに。

LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~横浜公演

シリーズが揃って日本に帰ってきた!
ラブライブシリーズがほぼすべて揃ってそれぞれ披露しあいました。てかそう、ここでやった愛♡スクリ~ム!がこんなにバズるなんて。俺の声がバズに乗って拡散されている。一番注目していなかったユニットなのですが、それが一番美味しい現場になるとは、今振り返るとびっくりだなぁ。当時はμ'sの選曲にガチ横転してた記憶しかない、文字通り会場で倒れてた。背中が地面についてたくらいにはガチだった。
いや、蓮ノ空に対していうことはほとんど無いんですよ。KoLやるんだとか思ってたかもしれないけど記憶にないかも。NoNは3rdには勝てんなぁとか言ってたかも。やっぱド!ド!ド!なんだよなぁとは言ってたかも。

104期 Final Term Fes×LIVE -蓮華祭- ~102期生 卒業ライブ~

102期生たちが翼を背に、今羽ばたきます。
リアルタイム性のヤバさが出てきた。本当に卒業しちゃうんだね。ライブビューイングを見るために金沢へ向かいました。ほんまに行ってよかった。会場がみんな蓮ノ空のことを好きな人、真剣な人で埋め尽くされていて環境破壊者が居なかった。直前で活動記録の写真企画で行ったところをめぐってみたりして気持ちが高まっていたのも良かった。どれだけ泣いたか、本当にありえないくらい泣いてた気がする。蓮ノ空を追ってきて本当に良かった、そう思える時間だった。追ってきた時間は無駄じゃなかった、ずっと見守ってきたんだなと。もっといい表現があるのかもだけど本当に言葉にならなかったんだよ。あまりにたくさんのことが蘇ってきて、こればかりは追ってみてくれとしか言えないんだけど本当にそうなのよ。マジで後悔させないから一緒に蓮ノ空を追いませんか。
Dream Believersに手を入れることは分かってたけど本当にやるんだなと。よくやったよこれは。こうやって伝統は形を変えて受け継がれていくっていう104期でかなり大きなテーマを最後に持ってくるのが良いよね。
いついつが良かったよ。いい曲だよ。花帆が最初に本を開けるような動きをしてるのがまずやばい。蓮ノ空の始まりを思い出すし、間違いなく転換点だった花帆がこれを務めてるのが半端ない。ストーリー性だけじゃなくて、そもそも音楽自体がやばいんだよな。ストリングスだっけ、それらとかシンセを裏に配してるのにこんなに荘厳で明るい曲になってるのおかしい。意味が分からん。
梢「花帆。ありがとう。私と出会ってくれて。」←これがやばすぎる。これにすべてが詰め込まれている。いついつのそれもそうなんだよね。これが結論なんですよ。
365Daysに本当に泣かされた。分かってたんだよ、2ndからこれはヤバいって兵庫で語ってた俺らは正しかった。抗えないよ、俺は。そう、365Daysの話なんだけど、3rdのドルケ公演の最終曲がこれだったのよ。これをさ、3rdの時点で持ってこれるの本当に綴理の気持ちがそこで既に固まってたんだよなぁと思って。本当に綴理って愛おしい。確かにつかみどころは難しいんだけどとても素直で確かな信念があるけど、それを出し切れない感じ、もう本当に愛おしい。本当に好きです。

結局これなんですよね、と自分のツイートを振り返っている。

4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~石川公演

蓮ノ空の聖地でやる凱旋ライブ、102期キャスト卒業へのカウントダウンが始まる。
このライブは色々とあった。冒頭で優勝旗が出てきた時の興奮と言えば、代えがたい。そこからの決勝プレーオフの再現が始まるのたまらなかったわ。あの興奮は本当にどうしても代えれないものだ。プレーオフの時の気持ちも帰ってきて思い出すものが多かった。んで、初現地のレム、これがやばい、脳が焼ける。あと、かくれんぼしようが本当に良くってですね。あのやさしさで包まれるのがちょっとたまらない。あとひゃくまんさんがおでましなさったのが最高。金沢に来たかいがあるもんだ。金沢じゃないとこれはやれないのがいいねぇ。んで、ベジ・ラブ・ルーがいいね。あれは楽しくてたまらなかった。Love it! Wonderful Trip!で一緒に踊るのが楽しくて仕方ない。何かと楽しかったのを覚えています。ほんまに102期生たちが卒業しちゃうのか??と思ってしまいますね。
あと最後の野中ここなのMCで「105期はとても厳しい道のりになるかもだけど期待していてほしい」と言ってたのが頼もしくて、本当に良かった。明らかにパワーが落ちることは分かって俺らも不安であった部分もあったから、それを言い切ってしまう強さが本当にうらやましいよね。あれは感動したよ、よう言ったと。
どうてもいいこっちの話なんですけど、この時の帰り道がしんどかった。金沢出るのが24時近くてですね、ライブ終わりの超疲労のあとの6時までの運転が終わりだった。翌日のゼミを体調不良という名目で休んだ気がします。ガチで死んでたこのときは。

105期 OPENING!Fes×LIVE

新たな夢を携えて、105期が今、始まります。
ラブライブには出ない、代わりにデカいステージを作る。そのためにはいいステージを作らなければならない。それを見せてもらいました。 このステージに関しては応援上映の不具合の印象が強すぎてあまり覚えてないかも。真ん中くらいの座席に座ってるオタクのスマホを爆音で鳴らしてそれに合わせてコールするとかいう異常事態でしたね。悲しいかな、原因究明が難しいらしくここからFes×LIVEの応援上映が無くなってしまいました。蓮華祭までにはどうにかならんか……?

4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~兵庫公演

102期キャストのいる最後のお祭りライブ、君はこのライブを繋ぎだと勘違いしていないか?
何から話せばいいのか、ちょっと悩みますね。とはいえ、今思うこととしては4thの中で蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブを全面に押し出してきたライブだなと。冒頭からほぼすべて蓮ノ空だけでやっていき、ユニットのところでEdel Noteがちょっとやるみたいな。本当に楽しいお祭りだった。4thの石川公演がラブライブ決勝プレーオフって感じだったのに対してこっちは1stとか活動記録を引き継ぎつつ曲数で押してくるやつ。個人的にはベジ・ラブ・ルーが大好きすぎてもう披露されることがないのが悲しいですね。あと、恋景色昭和ロマンは一緒に小指を立ててドキドキ感を味わうの好きです。小指立ててないやつは弱い。あとハナムスビでも小指を立てなさい。てかさ、スリブのトレードがホリホリ⇔眩耀夜行なのやばすぎ、やりすぎないでください。思わず連番にUO投げつけたわ。
Day2の話なんですけど、あの最後ね。102期生が退場するときにやったやつ。シンプルにあれを見るためだけに兵庫に来る価値があると思います。

4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~102期卒業公演

102期キャストの卒業、それぞれの曲、最後の大舞台。
1曲目、Bloom the smile, Bloom the dream!。あぁ、こいつだけツアーじゃねぇわ、卒業のためだけに作られてるわ。
103期のときのペアでやってから104期のトリオでやるのなんというかすごいパワー。というか103期の飴色、BANG YOU グラビティ、フォーチュンムービーえぐいって。それぞれの個性が出ていましたよね。飴色はドルケのあの湿度感と魅せられる演技、BANG YOUはるりめぐの絆というかるりめぐ、フォーチュンムービーは浮かれポンチ。いやスリブやりたい放題すぎるだろ、というかういさんがやりたい放題すぎるんだけど。
さらにCOMPASS、全方位キュン♡、ユメワズライ。シンプルにこれやられるとやばいんだよね。これさ、102期生の色がめっちゃ出てるし卒業のその先が見えてくるからなんというか明るすぎて泣けてくるんだよな。まだ夢や希望にあふれている彼女たちを見て活力をもらうというか、シンプルに嬉しくなる。あんな色々とあった彼女たちかこんなに次の未来に向かって歩みを進めているというのがすごくいいですよね。
またその直後のソロ曲ラッシュですよ。ガチ泣き。
幸せのリボンは沙知の卒業も彷彿とさせますよね、それを包むリボンはここにあったんだって。というか彼女の言葉使いがそのまま乗っている曲で本当に......幸せになってくれてよかったよ。さやかと出会えてよかったね。スクールアイドルになれてよかったね。色んな出会いがこれからも君を変えていくだろうけど、この素敵な感性だけは捨てないでほしい。本当に。
やっぱ天使!は藤島慈が出てきていていいですよね。というかこれこそが藤島慈だよな。幼馴染の瑠璃にもカッコつけたいからって芸能界にまで突っ走るうえに弱みを見せないっていう女が俺らに卒業だからって単に別れさせてくれる訳がないんだよな。別れだってのにさらに好きにさせてきてどうすんだよ本当に。その癖にさ、落ちサビでさりげなく見せてきやがって。てかそう、そのときの演技の話をしたいんだけど、あれは本当に宿ってた。CD音源を今聞き返してるけど、それだと何かが足りない。あのときのは本当にすごかった。藤島慈が確実に居たんだよな。あのときの落ちサビは声の震えとか空気の震えが、こんな曲を出してみんなを楽しい気持ちにして別れる藤島慈なんだけど、本当はここを離れたくないという気持ちがあふれ出てきていて、なんというかその人間臭さも含めて藤島慈なんだよな。
be proudはなんというか突き刺さる。梢のキャラとして人魚姫というのがすごく根本にあって、声を失ってでも王子に恋焦がれる人魚姫と全てを失ってでもラブライブに恋焦がれる乙宗梢、なんというかやっと彼女への解像度が高まったような気がします。本当に花帆に出会えてよかった。102期のころの彼女はすごく危うさを含んでいて、すべてを賭けているうえに人の話を聞かない。やっと102期の3人が一緒になって歩み始めたと思ったら藤島慈の負傷、夕霧綴理との決別。何もかも失ったように見えた彼女にやってきた花帆という存在。思わず運命と思わざるを得ないですよね。その中で彼女の価値観や想いが変わっていって今ではラブライブの次の夢も見れるし、自分の過去だって愛すことができる。これがどれだけ素晴らしいことか。自分のことを本当に愛してあげることができるのは自分だけで、そんな自分の頑張りを認めて愛してあげることができるようになったならもう強いよ。あとやっぱ103期の1月の活動記録ですよ。あんなにひた隠しにして涙するほどの思いを叶えられてよかった。常に部長であろうとして、みんなを導くその姿は本当に賭けてるんだよなと。あのどうしようもなく心が折れたところに刺さる日野下、ほんまに運命の出会いだよ。いい出会いをしてよかったよ。
365Daysですよ。いや、まぁ2ndから分かってはいたんですが負けました。本当に負けました。いい曲です本当に。
アンコール、抱きしめる花びら。いや、あかんでしょ。2ndを思い出す。アカペラベースで去年の沙知を送り出した3人が作った曲をそのまま送る曲にするの偉すぎる。本当に良かった。
アステリズム、これまでの公演はそれぞれの学年ごとの曲って色が少し残っていた感覚があったけど、それぞれのソロ曲を聴いてからだと違う感想になる。というか大三角って本当にそうだよなと。綺麗に横並びできるんだったらそれって直線なんだよな。それぞれの個性が違う方向に輝いていて、それらが絡み合って一つの形を成している。本当に不器用で愛おしいな。 ツバサ、KoL、AF。ここでさ、ツバサを綴理の代表曲として扱ってくれるのがいいんだよな。というかやっぱあの段階から綴理の芯はすごくしっかりしたものが出ててあとは見つけるだけだったんだよな。そこの言語化がすごく苦手なんだけど確実にあって。その感じがまた愛おしいんですが。
で、Legato。104期から105期への橋渡し。本当に去年を思い出す。また次の時代がやってくるんだなって。それの対が明日の空。これも2ndだわ。これが103期最後の歌。それを最後に持ってくるのはあまりにもズル。あの時もやられてたけど今回はそれ以上だよな。去年は優勝を逃したけどみたいな受け止めができるけど今年は優勝したのを振り返ったらみたいな感じに受け取れてリアルタイムコンテンツの重さというか良さを感じることができます。私の夢から私たちの夢へ、その夢をかなえたそのムコウで苦しんだ梢を抱きしめてあげることができるんじゃないかな。卒業しても別に何も変わらない。明日は変わらずやってくる。
あと新作3Dアニメーション映画が製作決定しましたね。本当に梢センパイって言ってないんですか??あれは言っていたと思います。とはいえ102期生が返ってくるという映画になるのはちょっとビックリでしたね。あまりにも興奮してしまいました。

105期 1st Term Fes×LIVE -撫子祭-

三連華の覚悟、ここに。
アイドゥーミー!良かったですよね。ロックフェスの話からつながるロック風味のある衣装と曲。シンプルに盛り上がる曲でほんまに良いですわ。2サビキャンセルだけは悲しいけど。
蓮ノ三連華、ついに103期生たちも名乗るようになったのかと思うと感慨深いですな。103期生って良くも悪くもすごく"友達"って感じで仲がいいよかったんですが、まぁ友達でしかなくて。クラブの最年長になってその覚悟というか上級生らしく引っ張っていく立場になって"仲間"になったんだなと。瑠璃乃の成長よ、俺は少し見誤ってたよ。本当に強い子になったな、というか本当は強かったんだな。藤島という最強の相棒が卒業してその面が強く見えてきただけで、テレビに出てる慈を見てカルフォルニアに行っちゃう女が弱いわけがないんだよな。ガチでこの時の活動記録は痺れた。

北國花火2025金沢大会

youtu.be 眩耀夜行とともに、花火が金沢の空を彩ります。
オタクがきれいな夜だね大作戦を立ち上げて何かやってるなぁと思ってたら公式のタイアップも来てビビった。一応当時からそこそこ上位のサークルに参加していたので星見さんからお話しを聞いていたのですが本当に実現できるとは。いやだって500万だぜ?とんでもないよこれ。蓮ノ空のオタクの情熱を感じれるいい機会でした。コラボトークでは浴衣姿のなっすとふぅが出てきてね、良かった、本当に良かった。
オープニングに使ってもらえるしなんか2000発も上がっちゃうし意味が分からん。コグレさんほんまにありがとう。金沢の街に蓮ノ空の音楽がかかって、それで花火を上げてくれている。金沢という街に蓮ノ空が受け入れられていて良かったなと。本当にありがたい限りですよ。花火の色もスリブ色だったりとかいろいろとやってくれていて、それでいて蓮ノ空を知らないであろう方たちからも歓声があがっている、これほどうれしいことは無いよなと。こればっかりは本当に来てよかったイベントだった。普段のライブとは違った良さがここにある。マジで最高だったわ。

U-NEXT MUSIC FES

万博のステージでラブライブ祭りだ。
いや、僕は行けてないんですが。なんならチケット当たるところまでいって行けなかったんですが。研究室の外せない用事ができてしまい、涙の欠席へ。
このステージはなにがやばいって蓮ノ空に絞って言えばアイドゥーミー!だよね。試聴動画の背景になっていたステージがそこにあるんだぜ?もうあれはロックフェスティバルの会場だよ。いやまじでこのステージを逃したのは本当に痛い、蓮ノ空の美味しいところがここに詰まってるじゃん。ほんまに行きたかった。まじで行きたかった。あああああああ!!!まじで!!!ほんまに!!

105期 2nd Term Fes×LIVE ~A Day in Summer Light~

徳光海岸で再び、舞います。
えー、ブルウの衣装がエロすぎ。女子高生が着ていい服じゃない。てかいい曲揃いでたまらんね。
今回のライブで一番大きな要素といえばフュージョンクラストかな?泉が今の気持ちをそのまま歌詞に載せたというのがすごくいいところ。大阪市。セラスの存在が本当に大きいんだなと思いましたよ。というか今思うと乙宗梢にとっての日野下花帆のように桂城泉にとってのセラス柳田リリエンフェルトなんだなと。院友ってここまで似るのか。
あと夏めきペインだよな。このステージでならやってくれるのか。というか泉にとって藤島ってすごく大きいんだなと再度実感した。カラオケの時もそうだったけど節々から感じてはいたことを再度実感しましたよ。歌唱パートの割り振りがいいという話もあり、なかなか良いステージでしたよね。

5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ みらくらぱーく! presents Heart Stage

蓮ノ大三角が居ないナンバリング、不安と期待が入り混じる。
先に言っておきましょう。5thライブツアーは神のライブツアーになります。みらぱの楽しさがここまで出てきてるの本当に良かった。まじで1stを思い出すような、あの熱さを思い出しましたよ。
まず話すべきこととしてライグラ先行か?なんか荒れてたねえ、というか大陸の騒ぐだけのやつが荒らしてただけだったけど。あとは現場に出てこない引きこもり野郎ども。5000位くらいだったら厚い壁じゃないだろいうのが自論なんですが、それすらできないって蓮ノ空に向き合ってないだろとも思う。ほぼメンバーシップだけの課金しかしてないですが1000位以内に割と入れてますよ?
んで、Fes×ReCね。活動記録に合わせてちょうど出てくるのがすごくいい。蓮ノ空のリアルタイム性がそこに現れている。多分そのあたりとかが1stらしいと感じるポイントだったのかもなあと。
4Pair Power Spreadパートね。まじでみらぱの曲を歌っちまうのかよ。えぐすぎ。んで以心電心のふぅが神、でっかいの声と動きがいいね。来栖りんの腹筋より叶和のお腹だろと。叶和に爆レスもらって死。叶和のお腹の話でいうとWAWOがやばい、あれ神ですよ。
てかOn your markとか永遠のRuphoriaが干されてないのが良かった。ドリビリのアルバムに無いから不安だったけどしっかりやってくれるのは好感触です。

105期 3rd Term Fes×LIVE ~竜胆祭~

新たな覚悟と夢に向かって、今羽ばたきます。
まぁ一番大きいのははじまりの羽音でしょう。さやかの覚悟がこの形で出てくるのがすごくいいですよね。103期のころは一人でステージに立っていたのに対して今は皆でステージに立つっていうのが成長を感じますよね。この子は期待を背負うだけでなく、後輩を持って指導する側に立って、違った苦悩にも悩まされながらもやり続けるその精神は並大抵ではない。俺も見習って頑張っていかなければならないですね。本当に頑張らないと。
ダンスバトルの話もしたいんですが、それよりもアンペアですよ。あの踊りの気合の入りようはすごい。声にも気持ちがすごく乗ってて、気圧されてしまいました。なんというかドルケだよな、踊りとか歌で語るってのは。そういうところも含めて好きです。

5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ DOLLCHESTRA presents Diamond Stage

活動記録との連動ライブ、再び。
活動記録が更新され、さやかの成長を目の当たりにした俺ら。そこでやってくるドルケ公演、連動してこないはずはない。アンコールですよね。Runwayから始まるとは。やられた。今のさやからしいRunwayを見せてもらいました。そしてはじまりの羽音、生でやるんだねぇ。素晴らしいよ、本当に。さやかのターンでもう強すぎる。
そしてDay1とDay2で様子が違うのがまた面白い。Day1は小鈴の成長を追えるような形になっていて、Day2はさやかの成長を追えるような感じになっていた。そしてDay2のSparkly Spotですよ、久しぶりにさやかのを聞いたなと。あれは良かった。あとさ、トロッコを回っている間にファンサを挟まないで魅せるトロッコなのもドルケらしくて好きですね。歌と踊りを見てれば伝わるってやつ、嫌いじゃないわよ。
あとは、Ruri&Toのステージね。ちょ、尊いLOVEはズルいね、可愛いわ。あのポップ感ありつつの泣きアニメほんまに。うちのここな推しが死んでたよ。あと平成ギャルズ!!!!ですね。これはまぁ聞いてたけど度肝抜かれたわ。真顔パラパラお久しぶりって感じ。初めて見るけど一緒に踊っちゃうもんね。マジでアゲ。

5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ Edel Note presents Spade Stage

君は今、蓮ノ空で一番美味しいところを再確認する。
直前に突如更新された活動記録、見たかい?まあそういうことだ。これがリアルタイムコンテンツだよ。新曲がライブで初披露でしたね。シアター生き様、直前の活動記録のダイジェストでもボロボロだったのに曲聞いてさらにやられた。よかったね、泉。蓮ノ空に来て本当に良かった。
というか活動記録の話になるんですけど、姫芽の「どんな不幸が襲ってきても!自分の選んだ道を正解にするために、毎日がんばるんでしょ!」が刺さりすぎて。 いやそうなんだよなぁとすごく思ってしまった。ここ最近はずっとそんな感じの生活なので余計に思います。気づいたらここにいた状態の人間なので、どうにかいい生き方をできるようにと毎日何とかやってます。重いわ、この話。
んで103期デンテテ、敦賀レディバグ、ホリホリのセンス。三宅、お前ようやっとるわ。偉すぎるぞそれは。
さらにAURORA FLOWERとゲッカビジン。いやぁ、AURORA FLOWERは脳が震えた。ありなんだ、ありなんだって。いやでも今のEdel Noteだからこそできるんだよなこれ。色々な壁を壊してくれて、本当にありがとう。なんというか先入観にとらわれ過ぎていたところを三宅がスッとメスを入れてくれて、納得と感動が溢れてきた。本当にありがとう。ガチで最高の公演だった。
あとはPRINCEε>ε>ですね。メロついてしまった。というかこんなに韓国系の色が出てくることあるんだなと。野中ここなのガチメロつき度がやばすぎ。

5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ スリーズブーケ presents Clover Stage

5thの千秋楽、本当に5thのまとめで括ってしまっていいのか?
一番の衝撃はM22の月夜見海月⇔謳歌爛漫ですかね。いや直前にやった乙女詞華集も衝撃の転調をしてビビりましたけど、てか衣装良すぎ。んで、先述の2曲ですよ。特に謳歌爛漫。そうか、謳歌爛漫なのか。てかそうか、月夜見海月で吟子に合わせてくるなら謳歌爛漫で花帆に合わせてくるのかと。てか梢の曲がこれほど残っていくっていうのが大きいよなとすごく思った。水彩世界、月夜見海月、アオクハルカ、謳歌爛漫。多分そういうところが一番大きな要素なんじゃないかなって思っている。千変万華は乙女詞華集へと形を変えて残っている。リフレクとはまた違った形で残っていくのがなんというかスリブ色かもなと。そういった意味でいうとSpecial Thanksも残って欲しいと思っている。映画後の6thとかにお出しされたら多分号泣すると思う。それくらい僕の中で大きな存在になっているSpecial Thanksは。
あとやぱかった要素でいうとみらぱが歌う素顔のピクセルですよね。背景の映像が、、本当に、、遊園地は本当に。思い出を切り取って遺すために行った遊園地をその歌に載せてお出しされるのがねぇ。マジで蓮華祭の時にカメラを持って手取フィッシュランドに行ったのを思い出しますね。そういった思い入れも出てくるし、なんというか思い出すぎる要素が出てくるのがなぁと。
あと、吟子のBloom daysのMCからの一生に夢が咲くように。これが痺れるんだ。Kアリといういい音響で聞く一生はとても素晴らしいですよ。これを読んで興味を持った人は体感できなくて悔しいのぉ!!本当にあれは良かった。
チャーミングな花束を!がすごく刺さるよね。てか105期の蓮ノ空すぎるよな。花帆の夢があって、そこにみんなの夢が乗っかっていって、それで突き進んでいく。それらの夢をまとめて叶えちゃう花帆の力をこれでもかと感じれる曲で好きです。これ多分ね、アンコール1曲目にお出しされたから耐えてるんですよね。6thだと耐えられない。てか6thで耐えられないものが多すぎて大丈夫か?になってる。
あと最後のMCですね。もう103期の卒業が迫っていることを実感させられました。次の6thで103期生とお別れなんて信じられないわ。かれこれ3年間追ってきて、ブレードも腕章もパンフレットも揃えていて、これでもかってくらい僕の生活になっている花帆が卒業。ちょっと信じられないよね。そうかぁ、卒業かぁ。まだ実感はないけれど、最後までしっかりと愛を伝えきれるようにしとかないとなと。遠征の手段はほぼ全て用意できたので全通しますよ。花帆の大舞台なのに行かないはありえないので。限りなく5月は忙しいのが予見されるんですが、頑張ります。俺よりも花帆の方が頑張っているしな、俺がやらない訳にはいかない。

105期 4th Term Fes×LIVE

実はまだやってません。12/28(日)の20:00から実施されます。ここまで読んでくれたあなた、興味ありませんか?一人でも見るも良し、集まって見るも良しです。是非とも。

あとがき

ここからは超絶自分語りになってしまうんですが、私も102期生と同時期である今年の3月に大学を卒業しまして、すごく卒業が身近な話だったこともあり、より102期生の卒業の感動を味わっていました。大学院進学のためあまり環境に変化はないと勝手に思っていたので、一歩足踏みをしたような気分になっていることもあり、次に歩みを進めている彼女たちが素晴らしいと思います。自分の卒研は非常に酷くてですね、彼女たちはこんなに素晴らしい歌を書いているのに僕は......みたいな憂鬱でひどいことになっていたときもありましたね。というか本気でそれを感じれるくらいの没入コンテンツであることは評価に値すると思うのですが、如何せん精神衛生が悪いですね。ラブライブ決勝再現からプレーオフの間が一番卒論を詰めないといけない時期なのに全然手がつかなくて本当に苦労しました。本当に卒業できない一歩手前で踏みとどまって良かった。そのおかげで今でも蓮ノ空を元気に追い続けることができています。ありがとう、元気な体。
多分これ以上のコンテンツには出会えないんだろうなぁという気持ちがあり、だからこそ今のうちは全力で追おうと思っているんですが如何せん金銭面がねぇ。社会人1年目とかだったらすごく追いやすかったろうになとリンクラのサクメンを見て思います。ほぼみんな社会人だわ、あとIT系に働きガチ。学生という身分でこのコンテンツをガチ追いするのは無理よ。けどまぁ学生だからこそのリアルタイム感をより一層楽しめるのかもしれないなぁと思うとそれも捨てがたい。でもさ、サクメンにも僕と同年代の人たちがいるんだけど、みんな就職してるんだよね。そういえば異端児なのか僕、と思いながら頑張る日々でございます。
花帆。ありがとう。俺と出会ってくれて。

スクステスコアの稼ぎ方(基礎編)

アドカレ以外でも記事を書くようになった、ペトラです。 11月個人戦がFes×ReCの最速先行シリアルを報酬とすることが発表されましたね。そこで、またスクステをやろうじゃないかという人がいると思います。でも、スクステのスコアの稼ぎ方なんて分からない!!そうなるでしょう、僕の周りではそんな声をいくつか聞きました。ならば、記事を書いて基礎を復習しようじゃないか、そういうことです。

はじめに

基本的にWikiを見るべきです。大抵のことはここに書いてあります。この記事はこのWikiと重複するものがほとんどです。なので、理解度がそこそこある人はそっちを見た方がいいかもしれません。
まず、カードには3つの効果があるということを覚えておいてほしいです。

カードの効果画面

  1. スペシャルアピール(SA)
  2. スキル
  3. 特性

SAはセンターの時のみに使える特別なスキルで強力であるといえるでしょう。
カードを切ると発生する効果が書かれているのがスキルです。基本はここの効果を見ます。
特性はカードをドローしたときやセクションをまたいだ時など、スキルの使用にかかわらず条件を満たしたときに発動する効果です。かなり強力なことが書かれていたりして抑えておくべき効果です。
これらの単語は普通に使っていくと思うので覚えておいてほしいです。

考えるべき要素

ここでは編成を組むうえで考えるべき要素を紹介します。数字は大まかな考える順です。

  1. AP回復速度
  2. 手札上限
  3. ハート生成カード
  4. ボルテージ
  5. ラブアトラク
  6. メンタル調整
  7. ハート上限
  8. ムード調整
  9. BH上昇

多くね?と思うでしょうが、ひとまず考えるべきは1~3までなので考えすぎずにというところですかね。あとはどうにかなるという節はあります。ひとつ一つ見ていきましょう。

AP回復速度

AP回復速度の上昇させる値を AP_p[%],低下させる値をAP_m[%]とすると、実際の倍率に直す式は \frac{100 - AP_m}{100 - AP_p}[倍]で表現されます。上限は10倍の回復速度となっています。AP回復速度のみを式としてあらわすと次の図で表現されます。

横軸がAP回復速度、縦軸が実速度
言わなくてもわかりますね、90%を常に維持しましょう。10倍じゃないととてもじゃないけどストレスで死んでしまいます。まずはここを意識しましょう。
ちなみに、デッキ編成のところで空き枠があると-10%の回復速度になります。ちなみに、これは前提となっているようで、すべて編成しているのに比べて上限が低くなります。1枠空けた17枚編成だと最大で18枚編成の9倍となります。ここも曲や編成に合わせて調整するようにしましょう。

手札上限

8枚を維持しましょう。スクステの基本はカードゲームです。カードゲームをやったことのある人なら分かるでしょう、手札は多ければ多いほどいい。選択肢は必要ですよね。特に、ここ最近のカードの効果を生かすためには特に重要です。これも上限にならないとストレスで死んでしまいます。ただでさえストレスの多いゲームなんだからこういったところからストレスを減らしていきましょう。

ボーナス式

まず基本の式からだろ、ボーナスを知っても分からんぞおたんこなすといいたい気持ちもわかります。が、そんなものはほぼ息をしていないのでボーナスだけ知っておくといいでしょう。
前提として基本の上限は約21.4億です。なのですが、そのときはハート上限100,ラブアトラクト3万,ボルテージ10が上限だった時代です。現代はハート上限100000,ラブアトラクト1億,ボルテージ100が上限になっています。全然話が違います。基本は意味がないものになっています。

ハート回収数

ハートの回収の数に合わせてスコアの上限が上がっていきます。回収数に応じる式は以下の通り。
100~1万:  21.4億 \times \frac{回収数}{100}
1万~10万: 21.4億 \times \frac{回収数}{1000}
つまるところこれは閾値ごとに線形に増加するということですね。しっかりと上げた方がスコアに繋がりやすいといえるでしょう。スコアの伸びを考えると1万までは少なくとも上げた方がいいでしょう。

ボルテージ

ボルテージのLvに応じてスコアの上限が上がっていきます。ボルテージ1Lvごとに上昇するスコアは以下の通り。
Lv11~20:  21.4億 \times 7 = 約150億
Lv21~40:  21.4億 \times 1.5 = 約32億
Lv41~100:  21.4億 \times 0.75 = 約16億
Lv101~200:  21.4億 \times 0.55 = 約12億
こちらも線形ですね。この数値を見ればわかる通り、Lv20までは上げるべきですね。少し上げにくいと思うのですが、意識してみるといいかもしれません。

ラブアトラク

ラブアトラクトの値によってスコアの上限が上がっていきます。ラブアトラクト値をLOVEとすると上限の値は次の式で表現されます。
0%~1000万%:  21.4億 \times \sqrt{\frac{LOVE}{1000}}
1000万%~1億%:  21.4億 \times \sqrt{\frac{LOVE - 1000万}{9000}}
こちらはルートになりますね。つまるところ伸びにくさがあるといえるでしょう。
ですが、ラブアトラクト値は重要でして。なぜかといいますと、上限を叩くためにはラブアトラクトが必要となってきます。基本的にラブアトラクトが高いほどスコアが上がります。いかにボルテージを上げて上限が高くてもラブアトラクトが低ければ実際に獲得できるスコアは低くなってしまいます。そのため、できるだけ1000万程度は稼いでおきたいと思っていただければと思います。

式のグラフ化

それらの式をグラフ化すると以下の通りになります。 https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/llll_wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86/%E6%94%BB%E7%95%A5/%E5%BF%9C%E7%94%A8%E7%B7%A8%E7%9F%A5%E8%AD%98/::ref/%E7%8D%B2%E5%BE%97LOVE%E4%B8%8A%E9%99%90.png.webp?rev=42240ef7eda2e800b04b3ae5eb7f4012&t=20251101180221 いかに最初のところをきちんと伸ばしておくかが重要かが分かっていただけるかと思います。均等に伸ばしていくことを意識して編成を組んで、回すことが必要になります。

メンタル調整

文字通りメンタルを調整します。メンタルダウンすると非常に大きなデメリットなのでしないようにしましょう。回復するもよし、ビリーフをかけてダウンしないようにするも良し、編成に合わせて調整しましょう。ここ最近はメンタルの数値に合わせて発動する効果が多いのでコンセプトに合わせて調整しましょう。

ムード調整

ムードというのは曲にある白い線のようなやつです。あれの値によってスキル発動にボーナスが乗ります。さらに、スキルの発動条件などにムードが含まれていることがあります。キチンと調整することでスコアを伸ばしやくなります。基本的にどちらかの100に振るんだなと思って置ければと思います。

BH値

ハート上限を上げたものの、回収数が上がらなかったら上限を上げた意味がないですよね。その回収数を上げる方法が2つあります。1つはハートキャプチャブーストを乗せること、1つはBH値を上げることです。
どちらでもよいですが、きちんと上げる必要があります。ここ最近はBH値によって調整することが多いようなイメージがあります。僕もBHで伸ばすことが多いです(特性を利用して伸ばせることが多いからです)。そこらへんは自分の手持ちと相談しながら上限を叩けるようにしましょう。

手動回収

手動回収とは自動回収よりも先に画面をタップしてハートを回収する動作のことです。
まず、裏溢れの仕様について説明しましょう。ハート上限を超えて獲得したハートはどうなるのかといいますと、20%の倍率をかけた値でスコアが加算されます。しかし、こちらの上限は21.4億固定であり、非常に低いといえるでしょう。
もし、あなたが自動回収をonにしていて上限までのハートを獲得できるとしましょう。自動回収のみで回収をしていると自然発生するハートは裏に溢れていってしまいます。その時は20%の倍率がかかってしまいます。しかし、手動回収したとしましょう。そこで手動回収をしたのち、自然発生ハートを手で回収したとしたら20%の倍率がかからず獲得できます。それがラブアトラクトが高いときにできたら21.4億どころではないスコアが獲得できることがあります。それだけでスコアが伸びることでしょう。代償として端末がエラい熱を持つことになります。

連撃

「Very!Very!COCO夏っ」の姫芽のようにハートを規定数回収したときにハートを生み出す特性を持つカードが存在します。ここで手動回収をしたとします。すると

  1. 生まれたハートの回収
  2. 回収によりココナツの特性が発動、ハートを生み出す
  3. 生み出されたハートの回収

これにより1回のスキル発動の間に2回の回収をすることができます。これによって自動回収をしているときの約2倍のスコアがでますね。いかに手動回収が大事かが分かると思います。この例では2回回収、すなわち2連撃でしたが、現代では3連撃、4連撃が主流となっています。BHなどを調整し、連撃を維持できるようにして回していくのが基本のスタイルですね。4連撃をやったときは端末も指も破壊されるかと思いました。
そもそも連撃が強い理由としてハート回収数による上限の式を見たらわかるのですが、10万ハートを回収するより5万・5万ハートと回収する方がスコアが高いです。つまるところこれは式が悪いですね。式を恨んで端末と指を破壊しましょう。基本の人間はダブルタップ、頑張る人間はトリプルタップ、人外はクアトロタップをやりましょう。とはいえ、連撃数-1であればいいので基本的にはダブルタップでいいでしょう。

おわりに

どうでしょう、理解ができましたでしょうか。想像以上に考えることが多いと思います。これらすべてをずっと覚えておくことは難しいので編成を組んで動きを覚えてメモをするのが一番だと思います。私はライグラの度に数千文字のチャートを書いて動きを固定化しています。すべてを理解して編成を組むことは難しいので相談してくれたらある程度のアドバイスができると思うので聞いてください。私もすべてのカードを持っているわけではないのですべてのアドバイスができるわけではないことをご承知おきください。 今はオープンスクステサーバーというのがあり、そこでは文字通り上位勢(1桁経験者など)の人からアドバイスをいただけたり、編成を考えてくれるので参加するのをお勧めします。招待リンクは僕に聞いてくれれば発行します。まじで、あれがオープンなのは素晴らしいです。いい場所だよ本当に。

蓮ノ空に愛を込めて

1年ぶりです。アドカレの記事でしかブログを書かない男、ペトラです。
今年もこの時期がやってきたので一つ書こうと思います。よしなに

目次

あいさつ

蓮ノ空3rdライブツアーが残すところ最後の横浜アリーナを残すのみとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。え、行ってないからそんな実感がないですって?タイムリープでもしてデビューミニアルバム発売イベントから活動の全て見てきてください。

蓮ノ空とは

ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、通称:蓮ノ空というプロジェクトをご存じでしょうか。このプロジェクトはラブライブ!シリーズの一つに数えられるもので、1年365日、入学から卒業までの限られた時間のなかで、彼女たちと喜び、悲しみをともにし、同じ青春(いま)を過ごす、リアルタイム「スクールカレンダー」連動プロジェクトです。公式サイト
スマートフォン向けアプリ「Link!Like!ラブライブ!」をメインに動画配信、雑誌展開、楽曲、ライブイベントなどオールメディアで展開していく初めての「バーチャルスクールアイドル」となっています。スクールアイドルカレンダーやらバーチャルスクールアイドルクラブやら意味が分からないでしょう。なので簡単に言いますと、私たちと同じ時間で進んでいく学校でアイドルをする子たちの物語です。
これがまぁすごいんだ。リアルタイム性を感じさせてくれるような仕掛けがたくさんあって、ある種一つの青春を思い出させてくれます。Link!Like!ラブライブ!というアプリで読める活動記録がメインのストーリーで、そこにWith×MEETSというキャラがリアルタイムで配信をしたりして、時にはライブをする。その一つ一つに繋がりがあって更新された順に見ると少しずつ変化が見て取れる。次なにがあるか分からないし細かいネタまでたっぷりのものがずっと供給されるからスルメですね。
じゃあ今から見るの無理じゃんとか思うのかもしれないですが、そんなことはない。まだ1年半しか活動してないし、実際にここ最近になって見始めて追いついてきた友人が数人いるので追いつくことは普通に可能。ということでネタバレを気にする人は今ここでブラウザバックしてとりあえず活動記録を見に行こう。YouTubeにもあるからそれを見てもよい、もしくは逆に見なくても良い。見たほうが幸せになれると思うけどね。

今年は

去年記事を書いてから色々とありました。3月の卒業に始まり、4月の出会い、2ndライブツアー、Fes×ReC、3rdライブツアーと大きなものだけでもこれだけの動きがありました。消費者の可処分時間の奪い合いとなっているこの時代にこれだけの動きを出してくれるというのはとてもありがたいことですね。そんな一年を振り返りがてら思い出に浸ろう、そんなゆるさでやっていきます。

イベント開催月日まとめ

全部を纏めているわけではないので悪しからず
1月 103期1月度Fes×LIVE
2月 103期2月度Fes×LIVE
3月 ユニット甲子園2024,103期3月度Fes×LIVE@蓮華祭,101期生卒業
4月 2ndLiveTour@千葉,104期OPENING!Fes×LIVE,104期生入学
5月 2ndLiveTour@兵庫
6月
7月 104期1stTerm Fes×LIVE
8月 みらくら公録,アニサマ
9月 103期Fes×ReC:LIVE
10月 104期2ndTerm Fes×LIVE
11月 3rdLiveTour With みらくらぱーく@立川
12月 3rdLiveTour With DOLLCHESTRA@大阪,3rdLiveTour With スリーズブーケ@名古屋,Live&Fan Meeting@両国

こうしてまとめると6月ってなにもなかったんですね。そりゃ不満もたまるわ
ようやっと年度末に向けて熱が高まってきているので今からでも遅くない、蓮ノ空を見よう、そういうことですね。

ふりかえり

一つひとつのイベントについて振り返っていきましょう。今覚えていることを見返しもせずに書くのでまかせろ

103期1月度Fes×LIVE

1/31@石川県立図書館特設ステージ
youtu.be 12月度で行った北陸地方予選のために集まったみんなの気持ちをお返しする感謝のFes×LIVE。*1なかなか聞かない曲調であったりして普段とは違う良さを感じることができました。特にSpecial Thanksは花帆が初めて作詞をした曲で、ありがとうの気持ちであったり本が好きであったり楽しいことが大好きで突っ走る花帆らしさが詰まっていて最高でした。その歌詞にスリーズブーケらしい音使いと飛びポを乗せた梢センパイのペアは本当によかったですね。
また、ここで初めて永遠のEuphoriaで銀テが飛ぶ演出が追加されましたね。今となっては当たり前の光景になっていますが当時はびっくりしたのを覚えています。銀テ探しに翌日の石川県立図書館に行った人たちもいましたね。

103期2月度Fes×LIVE

2/29@音楽堂
youtu.be 期間限定シャッフルユニットで行ったFes×LIVE。るりのとゆかいなつづりたち、蓮ノ休日、かほめぐ♡じぇらーとの3ユニットが披露してくれました。まぁ普段とは異なる感じでとてもよかった。
るりのとゆかいなつづりたちはColorfulnessを披露。ゆったりとした瑠璃らしいみんなを優しく包み込むような曲に仕上がってました。ここで初めて綴理が曲を作るとnessが曲名に入ってくるということが話題になり、DEEPNESSにさらなる深みが増したのも記憶にありますね。
蓮ノ休日はPleasure Featherを披露。さやかと梢の二人が組んだらまぁ踊りやら歌やらの入れが細かいこと。うい様*2の体調が悪めでとても心配でしたがそこもどうにかなり、見れましたね。また、練習配信があったことでさやかの振りをやっているところがしっかりと見ることができ、初披露のときにより一層振りに着目してみることができたのは少し新しかったです。当時の僕はまだ振りコピをするタイプではなかったのでそこまでしっかりと見ることがなかったんですよね。
かほめぐ♡じぇらーとはハッピー至上主義!を披露。これはまぁかわいいは正義!楽しいが正義!というかほめぐ全開でとてもよかった。アイドルらしい曲調でいろいろとできるのも楽しい。振りも花帆らしいうさぎさんだったり慈らしい指遊びがあったり細々としたところがちゃんと作られていてそこも好きです。みらぱ色とはまた違った楽しさを提供してくれるこの曲はある種唯一無二となっているという風にさえ思っています。

ユニット甲子園2024

3/9,10@Kアリーナ横浜
ラブライブシリーズ合同のイベント。私は1日目のチケットを取ることができず、配信へ。とても悔しかった。
みらくらぱーくの選手宣誓にはじまり、昔懐かしみつつもユニットごとの良さを発揮していましたね。蓮ノ空に限った話をすると1日目はきっちりデビューミニアルバムに乗っけているのが偉すぎる。素晴らしい自己紹介だった。2日目はそれぞれの強い曲を素直にぶつけて戦っていくのが良かった。他のユニットに引けを取らない素晴らしさを持っていましたね。スリブのストレートは花宮さんが取られたので僕には届きませんでした。あと、シークレットで4人DEEPNESSを披露したのはズルが過ぎました。さすがに6人で何かやるだろ~とかいう甘い考えをしたやつらはすべて吹き飛ばされました。そしてここが最後の4人DEEPNESSになるとは誰も思っていないのである。
キャストの話をすると佐々木琴子チャールストンをしっかりきめてたり、明日の空でうい様がありしゃと共演してたり、全速ドリーマーのかんかんのスクワットの深さがすごかったりなど面白ポイントがいっぱいあったイベントでした。

103期3月度Fes×LIVE@蓮華祭

3/28@第二音楽堂 八重咲ステージ
youtu.be 沙知センパイが残してくれた場所で行うライブ。卒業という別れへの悲しさと次へと繋げる強さを持ったライブ。
私個人の話をすると初めて劇場ビューイングでFes×LIVEを見ました。というかこの悲しさを一人で背負えると思えなくて劇場まで行きました。
直前の活動記録を読み、大三角と沙知センパイとの関係を見るととても泣けてしまいます。というか書いている今でさえ思い出して泣けてきます。それぞれがそれぞれを想い、言葉にしてこなかったことを一つにしてぶつかる。しっかりと向き合って話せるようになって良かったなという思いでしかないですね。小さいけどとても大きな背中のセンパイがステージを見守る姿が出てきたときに涙。そのあとのWith×MEETSで部室に飾られている写真に涙。そしてAFTERで次へと繋げる一歩、地味に敷かれて気づいていなかった伏線を回収されて感激した覚えがあります。

101期生卒業

そして大賀美沙知、卒業。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブは1年365日、入学から卒業までの限られた時間のなかで、彼女たちと喜び、悲しみをともにし、同じ青春(いま)を過ごす、リアルタイム「スクールカレンダー」連動プロジェクトです。
最後にとんでもないカードを残していきやがったなとは思いますが。

104期生入学

春は出会いの季節でもある。でも部室で知らない人が寝ているという出会いはどこを探してもここだけ。
入学おめでとう、新たな門出を祝おうじゃないか。盤石な体制となった蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブに新たに3人入り、総勢9人となる。
本音をぶちまけるとまだ受け止め切れていなかった。初めて原理になる気持ちを理解することができたのが少し不安でもあり、まだ明かされていない新入生の詳細にワクワクしていた部分もあり複雑でした。

104期OPENING!Fes×LIVE

4/29@卯辰山公園ふれあい広場ステージ
youtu.be 104期生お披露目のFes×LIVE。伝統は少しずつ変わり受け継がれるもの。
伝統曲の104期 New Ver.が披露されましたね。私は伝統曲がかなり好きだったので少し悲しい思いをしました。でも個人的にはSpearkly SpotはNew Ver.の方が好きだったりします。徒町に合いすぎなんですよね、曲が。
Reflection in the mirrorも実はNew Ver.の曲調の方が原曲である逆さまの歌に近かったりするのかなと思うと良さを感じることができる気がしています。少しゆったりとしたところや古さを感じる部分があるのも納得できるんですよね、それで。感情的になって批判していた部分も多かったのですが、今となってはかなり嚙み砕きもできるようになったかな。
そして3か月に一度のFes×LIVEになったりなどいろいろと制約が増し、悲しい思いをすることとなりました。*3去年がおかしかったといえばそうなのですが、次が何月にやるのかさえも分からず、来月はやらないんだよねという漠然とした感覚となり虚無感が出てきてしまった部分もありました。間違いなく去年がおかしかったのですが。

2ndLiveTour@千葉

4/20,21@幕張メッセ国際展示場第1~3ホール
始まりました、蓮ノ空103期の後半を振り返るリアルライブが。ツバサ・ラ・リベルテの11月にはじまり、抱きしめる花びらの3月までの追憶が。
Link to the FUTUREやばすぎるだろ。急に幕が下りてきて死を確信する。そして回想に何が来るかと思ったらリアルライブの映像、蘇る1stの記憶。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブは1年365日、入学から卒業までの限られた時間のなかで、彼女たちと喜び、悲しみをともにし、同じ青春(いま)を過ごす、リアルタイム「スクールカレンダー」連動プロジェクトです。
はい、その通りです。駆け抜ける彼女たちを必死に追いかけてきた記憶が一気に流れ込んでくるのです。それはすさまじい威力だった。しかし、その直後に1月の感謝を持ってくるのが偉い。ここがセットになっていることで流れをしっかりとつかむことが出来てかつ冷静を取り返せる。
いや果たしてそうであったか?地区予選、地方予選、そこからのRunwayの情報量に流されていただけじゃないのか?そうであった気がします。そして卒業、Legatoまできっちりやりきるのが最高でした。
んで、アンコールですよ。6人DEEPNESSから始まるという。ウルジャン見てる前提じゃないか~~~!!!アンコールだからなんでもありだと思ってないか?多分そうだと思います。また、シャッフルユニットね。ハッピー至上主義が静かすぎてビビってました。コール入れてるのも踊ってるのも俺しかいない。あんな楽しいの全力を楽しまないでどうするのか好き好きクラブの面々、そう今でも思っています。
あとは104期生のお披露目でもありましたね。新しい時代が始まってしまうのかぁ、流れは残酷だなぁと。やはりこの世界は時間と言う軸がある4次元ではなく3次元なのだと思います。戻せないですから。でもまあ曲割がよくできていること。ここまで見越して作ってたんだろうなと。
あとここからは私の思い出なのですが、Day2が無銭チケだったのがバグでしたね。*4 キャンペーンで当たったDMがバイト中に来ていてそこからまともに手が付かなかったことを今でも覚えています。この時は運が良すぎた、次に訪れるは不運。

2ndLiveTour@兵庫

5/18,19@神戸ワールド記念ホール
終わりを迎える、蓮ノ空103期のリアルライブが。
大まかには千葉と一緒だったので耐えられた。そう、基本的には。アンコールでの一言、「これが103期最後の曲になります」とともに始まる明日の空の僕たちへ。蘇る1stの記憶。あの時も明日の空の僕たちへで終わってたなぁと。私も周りの人もとんでもない状態だった。今までどんなに元気にコール入れたり応援してた人でも腕を組み、涙する。あまりにも重すぎてしばらくちゃんと消化することができなかったです。
そして104期の披露。それぞれのNew Ver.を見る。やはりSpearkly Spotは素晴らしい。次を信頼してみることができる、そう思いました。
あと365Daysは将来的に泣かされるだろうなという実感。もう既に103期の卒業を見据えないといけないのかと思いました。今思うと本当に時間の流れが早くて確かに見据えていないといけなかったんだなと。もうすぐ卒業が迫っています。
ここからは私の話なのですが、Day1のチケをつかむことが出来ませんでした。以心伝心2枚では無理があった。甘えていたらしい。そしてそこだけで披露されるBANG YOU グラビティ。おかしいだろ。そう魂が叫んでいます。アンコールより前なんだからそこはしっかりやらないとダメな曲だろと。会場が窓から見えるホテルで涙の配信視聴でした。
シュガーメルトを逃したのも痛すぎる。フォーチュンムービーと素顔のピクセルを逃さなかっただけで偉いと褒めることができますが、そうはいかない。ライブはやはり生でなければならない、在宅は本質を見逃している。

104期1stTerm Fes×LIVE~TWINKLE STER FESTIVAL!!~

7/31@金沢駅東広場(鼓門)
youtu.be 待ちに待ったFes×LIVE。前の月に大きな動きがなかったのもあり、かなり久しぶりに感じていました。
104期生が加わり新たな装いとなったスクールアイドルクラブ、その色をしっかりと出してくれました。また、3か月あっただけあり相当なステージの作りこみをしていてびっくりですね。そこまでやるかと。
でもまあ感想としては大まかには予想通りというかなんというか。ほぼすでに出ているCDをなぞるようにやっただけな少し拍子抜けしてしまいました。リアルライブの展開が大きすぎて霞んでしまっているだけな気もしますが。

みらくら公録

8/23.24@ヒューリックホール東京
クソイベ。チケ当たるやつの方が少ないのにそこで出してくる曲が最悪。ラジオの公開録音なのに音だけ聞くと意味不明。
この調子なら二度とやるな。

アニサマ

8/31@さいたまスーパーアリーナ
MC長すぎ。挨拶はそんなにいらない。ロングで曲をやれ、ショートにするな。衣装を出せ。返金しろ

103期Fes×ReC:LIVE

9/12,13@Zepp Haneda
youtu.be 驚異の平日開催。まさかの103期の振り返り。
内容は良かったねぇ。曲も楽しいの詰め合わせって感じでオルスタ、撮影可、そりゃああなるよなぁと。治安が過去最悪でしたね。
1階にしかいなかったので2階の方々はどうなのか知らないですけどもさぞ空気感が違ったんでしょうねと。僕はモッシュに巻き込まれて肩を張りました。スポーツやったことがないやつ弱いって。
曲選が良いだけでなく裏話を聞けたりしたのもよいポイント。新規収録の映像も入っていてリアルライブでのことが反映されていたりと時代の流れも感じることができました。
今度大阪でもやるらしいので行きたい人は大阪まで遠征するとよいと思います。平日ですけど。*5

104期2ndTerm Fes×LIVE AUTUMN LINKED CARNIVAL

10/28@第二音楽堂八重咲ステージ
www.youtube.com ついにやってきたラブライブ地区予選。そして再びのLink to the FUTURE。
大賀美沙知はなんてものを音楽堂に仕込んでいったんだ。とんでもないLEDの量で金額を考えるだけで脳が死んでしまいます。LEDパネルって金額がバカにならないんですよね。なんか可動台まであるし。
曲としては大まかには知っていたの流れ。とはいえProofを生で聞くといいね。そしてNow or Never。新曲が来るとは思っておらず、少し驚きましたね。そして1年生が作るDEEPNESS。CD早く出ないかな。しっかりと聞きたいです。 そして無事地区予選を突破。いやまぁこれだけの曲で負けたらラブライブ大会ってなんなの?ってなりますよ。いや去年から思ってますけど。
あとさ、このライブより前に2回しかやってないの弱いとも感じましたね。去年のLink to the FUTUREはもっと過去のライブ映像多いし地区予選の映像もあって道のりの途中感が強かったときだったから感動がすごかった記憶があるけれども今年はなぁと。
そう思って去年と今年のLink to the FUTUREをどちらも見てきました。103期って今でも泣けるんだね、自分でもびっくりした。103期は自分の中の思い出に感動して、104期は機材や演出の量に感動した。積み重ねって大事なんだなぁと改めて実感。

3rdLiveTour With みらくらぱーく

11/16@立川ステージガーデン
そして始まる3rdライブツアー。みらくらぱーくによる先陣。
直前のアジアツアーでド!ド!ド!3人歌唱割の判明。不安だらけで始まったツアーは衝撃の方向へと向かった。
ド!ド!ド!3人でやるの!?やりましたね、これは。でもめぐちゃんはそうするだろうとは思ってました。あの子がこの曲を過去のものにするとは思えないもの。まさしくその通りで、きちんと幕間で経緯を入れてくれたりする丁寧設計。納得がいきます。
そしてまさかの客席降りあり。現地チケを持っていない私からしたら涙ですよ。そんなことまでやってしまうのかと衝撃を受けました。
そして新曲。明らかに卒業を意識していて最悪。どこへだって羽ばたけると信じてるからこその強さでもある。これがまだまだ続くのか、そう思いました。

3rdLiveTour With DOLLCHESTRA

11/24@オリックス劇場
はやまふ*6の地元大阪でのライブ。ドルケによる中継ぎ。
ドルケ、優勝です。何もかもが強い。曲がいい、幕間からのつなぎもいい。いやマジで神です。Proofの入りが特に神。映画撮影とリンクしてラブライブ優勝を目指すその姿は間違いなく蓮ノ空そのものを表現していたとそう思います。
そして青春の輪郭ね。小鈴が入ってより一層青春感が増したというのもあるし、歌としても音の強さが増したから迫力が強くなって神になっている。KNOTも同様で音の強みが増しているのがいいよね。この派手な感じの曲と今の色というのがとても合っている。今年のドルケは強いぞ。
客席降りはないものの、花道には来る。僕は目の前ではやまふを見てしまった。一歩踏み出せば触れた。ファンサもしっかりもらった。はぁ
そして新曲ね、鳥籠。綴理らしいよねあれはまさしく。そしてなぜかツバサと脳内でリンクする。自由になることの辛さというのも描かれていてとても刺さる。卒業したくないという思いと真正面からぶつかって出した答えがそこに眠っているというのが本当にいやらしい。強さと弱さを同時に見せられて、私は。

3rdLiveTour With スリーズブーケ

12/1@名古屋国際会議場センチュリーホール
ユニット公演の締め。スリブによる抑え。
結論から言いましょう。スリブのことが好きです。夜公演を現地で見たのですが、言うことはないです。最初の4曲、リフレク、水彩世界、残陽、ST、これだけでチケ代3万出してもいいと思う。104期に入ってからの曲選もよい。曲はいいのに幕間とのつながりが残念過ぎた。
あと月夜見海月の衣装が相当手が込んでてよいですね。あれパンフに衣装ほしかったな、じっくり舐めまわすように見たい。
こちらもドルケと同様に花道に出てくるので近くまで来てくれてよい。キャパ小さいのは当たらないゴミ度合いがすごいが席が全部いいのが素晴らしい。少なくともナンバリングでやるべきではないと思いますが。
あと新曲ですよね。ここにきてまさかの明るめな曲調。でも歌詞は悲しみ。スリーズブーケらしさがここにも出てきてますよね。でも梢さん貴女まだまだやらなければならないことがたくさんあるでしょうに、何ラブライブさえ勝てればみたいな顔してるんですかね。ほんまにあんなに綴理のこととかも見てるくせに自分のことはいつも蔑ろにして、それが終わったらどうするのさ。1月以降の活動記録がひたすらに怖いです。

Live&Fan Meeting TRY TRY UNITY!!!

12/21,22@両国国技館
唐突に生えてきたファンミ。伏兵。升席はライグラ順位で奪い合え。(大嘘)
ユニット公演行けていない人にも優しいセトリで出来上がっていましたね。きちんとユニットごとの新曲を披露して104期verも披露して、とてもよかったです。proofはやはり神であるということも再認識しました。
そして、シャッフルユニットですよ!!なんか2人入ってきたなぁ、衣装がスリブとみらぱだなぁ、ッ!!!!!!!!!(ペトラに電流走る) ←これでした。飛び跳ねて喜んでしまった。コールもファンミだからかめっちゃ声出てて熱い、最高だ。
そして新曲の恥は人生のかきすてですよ。初見思いっきり笑いそうになってあかんかった。でもしっかりと踊りを見ているとかなり個性が出てて104期の良さというか特徴が見えた気がします。記事が公開されたときはまだ配信チケットを買えるはずなので見てみてほしいかもです。104期もしっかりと裏にキャラがいるという実感を得れた。結構収穫が大きかったイベントでした。

聖地巡礼

蓮ノ空の聖地といえば石川県金沢市。かなりの数の聖地があり、全部をめぐることは不可能。何を見たいかの選択。
そこで私が12/19,20で行ったところの一部を紹介。
・金沢おでん いっぷくや
ストーリーやカードイラストでも出てくるおでん屋さん。冬に食べると冷えた体に暖かい食べ物がとてもよい、そして体に優しい。もっと注文すればよかったなと後悔するくらいにおいしかった。

8番らーめん
With×MEETSで吟子がオススメしていたらーめん屋。野菜らーめんが看板メニューのよう。私は配信でオススメされていた野菜塩らーめんをいただきました。非常においしかったです。塩らーめんというものをあまり口にすることはないのですが、こんなに美味しいものなのかと。塩のあっさり感と豚骨風味なのかな、のコクが同時に押し寄せてきて大満足です。また、大盛にすると麺の量がとても多く満足感を得ることが出来ました。しかも野菜がたくさん入っているから健康間違いなし、これが気軽に食べられる人たち羨ましい。

卯辰山公園 見晴し台 ここはもう行かなければならない場所。リスポーン地点。
ここに行くとなぜかオタクが常に誰かしらいるんですよね、不思議。車でないと上るのは大変なのですがどうにかしてでも行く価値はあります。というか聖地巡礼で来ているのにここに来ないのは問題です。なんというか、来た時にここかぁ、となりますね。
ラブライブ!優勝!!!

石川県立図書館 1月度Fes×LIVEでステージとしたところ。なんというか魅力的だね。およそ図書館としてイメージするところは全くことなっているのが面白い。でも、こういう環境で本を読むとはかどるだろうなぁというのは感じて、そこがすごく不思議な空間でした。
タイミングが良く、花帆さんが館内放送をしていましたね。特段コラボ感があるわけではなくあくまでも館内放送に徹底しているのは良いですよね。現実味がありすぎる館内放送だったと思います。そういうところから蓮ノ空の実在性というのも感じることができるという意味でいいイベントでした。

そのほかにもいろいろと良い街並みのお写真

さいごに

僕の視点で蓮ノ空の1年を振り返ってきたのですが楽しんでいただけたでしょうか。この記事を読んでいる人のほとんどは何を言っているのか分からないことも多いと思います。何かこれ面白そうだなと興味を持っていただけたならぜひ、YouTubeでもいいので活動記録を見てみてください。面白さは確実に保証できます。家に積みCDもあるし書籍はいろいろと買っているので聞いてくれたら貸せるかもしれません。
活動記録の話とこの記事の時間を照らし合わせるとまた面白いかもですね、リアルライブの内容も活動記録と連動しているので。また、ここで話し切れていない小ネタだったり裏話がかなり沢山あるので活動記録を読んでくれたら僕に感想を教えてほしいです。そうしたらひたすらに僕がまた語りだすかもしれないです。

蛇足

ここからは僕が言いたいだけの内容
いや、ここまでもそうだったような気がする

アプリ「Link!Like!ラブライブ!」のススメ

今まで現実世界ベースの話をしてきましたが、この裏には元となるストーリーラインがある。それをYouTubeで見るのもいいが、せっかくなら元のアプリで見ませんかというお誘いです。つまり蛇足です。
実のところをいうと最新話やリアルタイムでWith×MEETS(配信)を見るためにはアプリしか手段がないのです。それだったら最初からアプリいれてみたらいいじゃない、そういう話です。ゲームアプリなのですがストーリーを読むためにゲーム内容を進める必要は一切なし。ところどころでYouTubeで公開されているものよりモーションが改善されていて見やすくなっている。これならアプリで見たほうがお得だよね。
またWith×MEETSがかなり蓮ノ空のリアルタイム性を感じれる要因になってくるので見てほしいのですよね。私から言えることはこれくらい。正直、見てみたほうが早いという話はあるので見てみてほしい。お願いします。
ゲーム部分は難解なのでやりたかったら連絡ください、一応ほぼすべてを理解しているはずです。

キャストの話

キャラベースの話を進めてきましたが、それを支えているのは声優さんもあってこそということでその話。
ラブライブシリーズだと割と前からキャスト(キャラ声優)の売り出しも多い気がします。というかリアルライブでキャラとのシンクロ性を売りにしているのもあってかなり表に出てくるのですよね。蓮ノ空では売り出しに使える期間が短いからなのかキャストの番組(せーので蓮ノ空)もやってたりなどしています。ここに出てきたお店を巡るものまたいいものなのですよねぇ。
そうねぇ、なんか昔から思うんだけどラブライブ好きな人って割とこういうキャストの話が好きだったりでそこも一つの魅力だったりするのですかね。私はそういうのちょっとよくわからないので理解はできないのですが、こうキャストの個人番組だったりイベントのTシャツとかグッズ持ってライブ会場に来ている人たちをよく見かけます。なんか個人番組追ってるとキャストから裏話が漏れ出てきたりすることもあるようで、そういうのも期待して見ている人はいそうな気はします。
けどもさぁ、その活動情報が外に出てこないのよね。基本的に月額課金している人しか聞けないような感じだったり、どんなことやっているのかも外に出てこない。ラブライブ関係ないですけどなんかとんでもない月額のTwitterサブスクリプションを出してる声優いたじゃないですか、あれよりはマシだけどそれに近しいものが蔓延しているというのが現状なんだなぁと思いました。でもそれが一つの信仰性につながると考えたらそれもそれでありなのか。

103期イラストカードブック

この本、いろいろと衝撃だった。
内容としてはアプリ「Link!Like!ラブライブ!」に去年登場したカードイラストがすべて載ってるだけの本なんですよ。それだけなのが衝撃じゃないのが面白いところ。これ、イラストが乗ってるだけでカード名とか載ってないんですよ。なのにほとんどのカード名が分かるし半分ぐらいは効果が分かる。441ページもあるのにですよ?俺はどれだけこのゲームに記憶容量を割いているんですか。どの時期のどの関係で出てきたカードでこんな効果を持っていて、みたいなことを永遠にできる。カードが話題に出てきたらそのカードが出た時期から大体のページを開ける。去年ってそれだけ衝撃的だったんだろうな、今になって去年一年間の異様さを実感しましたねぇ。だからといって今年が異様じゃないかといわれるとそうではないのですが。


なんかいろいろと言いたいことはあるけど話がまとまらなかったのでここまで。
推しは推せるときに推しておけ、それが詰まったコンテンツで、入ると沼るなぁというのは本当にそうだと思いました。自分自身の卒業が懸かっている時期にこの量の文章を書いてしまうくらいには沼ってしまいました。というかこの量の活動を追うためにどれだけバイトをしたのかは考えたくはないですね。社会人だったらもっと追うことはできたのかなと思うと少し残念な気持ちにはなりますが時間はどうやっても変わらない。来年度がどのような展開になるのか、蓮ノ空の今後を楽しみにしながら今年の終わりを迎えます。それではまた来年、アドカレがあればお会いするかもしれません。ではまた

*1:通信料を分けるというイベントがあった。そこで集め切れたことで北陸地方予選に挑むことができ、無事突破することができた。

*2:花宮初奈さん:乙宗梢の声優

*3:去年度は月1でFes×LIVEをしていた

*4:https://twitter.com/Marionet_240/status/1772180388875469045

*5:1/23,24@Zeep Osaka Bayside 公式サイト

*6:葉山風花さん:徒町小鈴の声優

僕らは今のなかで

この記事はTCU 裏Advent Calendar 2023の21日目の記事です
こちらは裏のアドカレということでどのような負が出てきていますかね、ぜひ他の記事も見てみてください。
adventar.org

はじめに

この記事は僕がかなり自由にラブライブを語る記事になります。気を悪くしても僕が知ったことじゃないです。一応僕のラブライブ歴だけ載せておくのでその先を読むかはお任せいたします。あとネタバレも気にせず書きます。 また、ラブライブ自体何かよくわかっていない方は先に同日公開されるTCU AC2023表の記事をご覧ください。むしろそっちだけ見たほうがいいです表はこちら

ラブライバー歴:7年

始まり:ラブライブ!サンシャイン!!2期のアニメを見た

アニメ視聴歴:幻日のヨハネ以外全て

ライブ参戦歴:Aqours5th(Day2),にじたび愛知(Day2夜公演),蓮ノ空1st東京(両日),異次元フェス(両日)

好きなところ

僕がラブライブシリーズが好きな理由って間違いなく青春ってのがあると思うんです。その限りある時間で精いっぱいもがいてる、このストーリー付けが好きですね。自分が送ってきた青春と違った青春がそこにある。アオハルってその時にしかできないからこそ美しい。そんな所に惹かれたんです。
他に好きな要素として音楽があります。盛り上がりが強かったり裏のストーリーがしっかりあってそれに強く沿っていたりなど要素要素に強いポイントがあって楽しませてくれます。特に盛り上がり曲が私は好きです。一つの心の支えとしている以上テンションが上がらないと人生面白くないじゃないですか、そうなるとやはり盛り上がれるような曲が好きなんです。それは単にコールがどうとかではないんですが自然と走り出したくなるような、そんな感情が湧いてくるのが好きです。その「時」を全力で生きれる、駆け抜けれる、後なんて気にしない、今を楽しむ、そんなことを思わせてくれる曲ってのが僕の中で走り出したくなる感情です。これがいつでも出てくる曲は蓮ノ空の「Dream Believers」ですかね。
youtu.be
やはり畑亜貴だなと思いましたね。ラブライブらしさをとても感じる歌詞になってて初見の驚きと言ったらねぇ。あと音も最高に良いんだ。ポップな感じで全体的に明るく始まりを感じられるしキャラそれぞれが繋ぐ言葉たちが時を感じさせてくれてよい。転調しちゃったらもう素直に射精です。気持ちよすぎる。

好きじゃないところ

運営。これです。特に最近感じるんですけど足元見てる商売多くないですかね。買ってるオタクがいるから売るんでしょうがそうじゃないんだよなあってのが多すぎる気がします。
特にゲームやばくないですか?僕は運営が蟹じゃなければよくなると信じていましたがそうじゃなかった。前時代的なUIのまま続けていたスクフェス1、インフレ・ストーリーでやってるスクスタ、インフレでゲームが壊れたぷちぐる、ゲーム性や判定・操作性が終わってるスクフェス2、それと同時にリリースされたせいで話題に上がらなかったリンクラ。いやナニコレ、終わり散らかしてるんですが。アイプラとコラボする前にやるべきことがあるんじゃないの?最近だと幻日のヨハネのコンシューマゲーが出てましたね。コンシューマに振り切るんですかね?どうしていきたいのかわからない。
結局僕が今やってるのはリンクラだけですね。リンクラもそんなにやっているわけではないのですが。リンクラだってストーリーを読むだけだったら別にスクステ進めなくていいもんね。初心者向けのプレイガイドも最初はなかったし初期の感じはあまりよくなかったです。でも結構意見を取り入れてくれて改善していこうとする姿勢はスクフェスにはないポイントだと思います。それで評価されるってのがやばいことはさておき
細々した話はありますがグループごとの話になってしまったりするのでそれは次の章で話していきたいと思います。

それぞれのグループについての話

それぞれのグループごとに書きたいこと書いていきたいと思います。なんだかんだそれぞれのグループごとに個性があってシリーズ全体で書けることってあんまりないんだなって上のやつを書いてて思いました。まあそうじゃなかったらシリーズの中で他のを追うってこともしないか。そんなことを考えながら個性、見ていきましょうか。

µ's

このグループだけはリアルタイムで追えなかったので少し視点が変わってしまっています。いろんな媒体で過去のものを見たりして感じるんですが、とても良いものがあったと感じています。綺麗ごとしか見てないからかもしれないですがµ'sに一体感を見いだせてうらやましさを感じました。リアルタイムで追えていたらどれだけ楽しかったかと思うくらいにはですね。でもその当時は小学生なのでそれで追っててもなぁという気もちもありますが。いまだにµ'sを感じに秋葉原に感じに行く位には好きです。まあその当時にµ'sにどっぷりハマって原理なオタクにならないでよかったなと思ってます。色々あるけどなんかリアルタイムで追ってないものを書きたくない気持ちなのでこれで終えときます。 と、ここまで書いてたところでなんか公開されたんですが!? www.lovelive-anime.jp
いやぁ、ナニコレ。なにこれ!?ゲスト歌唱とかもあるんですけど。まじでどういうことなの?行くしかないじゃん。ま、この記事が公開されたときにはもう申し込み終わってるんですけどね、ざんねーん!!!!

Aqours

俺がラブライブを好きになった原点がここにある。ここで黒澤ダイヤに出会ったんですよ。TVシリーズ全体は見返せないんだけど2期4話とか6話とか映画とかは時々見返しちゃいますね。というか2期は割と全体的に好きだわ。私はこの沼津というか地域特性みたいなお話が好きなので特に良いと感じました。自分に与えられる限られたリソースで全力を尽くす。全力を出したとしても全てが叶う訳ではない。多分私の行動の原理はここに詰まってる気がします。サンシャインに僕は作られている。
ところでさ、幻ヨハあれなに?(唐突な転換)アニメ3話までは見たけど中身なくないですか?漫画も読んだけどやっぱよくわからん。中途半端に音楽を入れようとして終わってる感もあるのが辛い、そしてそれを元にライブをやろうとしてるのがもっと辛い。幻ヨハしかリソースないしそれ以外の事をライブでやったらそれはそれで問題でしょ、幻ヨハの役で出てるのにAqoursの役やるって訳わからんし。しかもあんまり盛り上がる曲なくないですか?まあある種見物ではあるけども金を払って状況を知りたいとは思えないですね。どんな感じだったかの感想を聞ければそれで満足です。私はとりあえず普通にAqoursのライブ待ちです。最近はライブに行きたい欲があるのでAqoursとしてのライブなら行きます。ごめん、このセクション書いてるときはライブまだやってなかったけど記事の公開時期はライブ後なんだよね。行った人は満足してそうだし私は何も言うことないや。幻ヨハを見てる人にめっちゃ悪口言ったことあるの割と反省してます
そしてアニメも続きがなくどうなっていってしまうのか。興味を持ちつつ前例がないところまで来ているし、後輩もたくさんいるし、自分たちで開拓していかないといけないけどもその青春を実現できる元手がないんじゃないかって思ってしまいます。私はAqoursに育てられてAqoursが好きだからこの先も追っていきたいと思ってます。でも見たいのはAqoursや沼津であって幻やヌマヅではない。このどうしようもない気持ちの行き場が見つかることを祈ってます。せめてファイナルの前に大きな何かがあってほしいと思うがその候補が自分の中にはっきりとは出てこないあたり意見をすることができず、行く末を見守るしかないというのがまた僕の心を複雑にする。3年生が卒業した後のAqoursももう少し見たい気持ちがあるけれどでもそれって3年生組の扱いをどうするのかってことにもなるしなぁと。現実的には「今日のAqours」みたいに日常を見たいなと思ってます。Aqoursって沼津という土地の良さだったり人の良さっていうのを存分に感じれるところが魅力だとも思うのでそういったのが欲しいかもなって、アニメ本編ではずっと大会に囚われていたのでそういった成分をもっと出せると思うんです。とりあえずこの先をのんびり見ていきたいと思います。

虹ヶ咲

アニメシリーズの中では一番良い出来だったと私は感じています。今までのシリーズを見てきた人には刺さるものが多いんじゃないですかね?ラブライブに出なくてもいいというのは新しい視点でしたね。初めて見たときはとても痺れました。今見ても痺れます、ラブライブという大会だけが価値じゃない、あくまでスクールアイドルとしての一つの道でしかないということを知らされましたね。そしてその後のDIVE!はキマります。やばすぎる、間違いなく強者。個人的にDIVE!とEMOTIONがアニメの中で特に熱い演出だったなと思ってます。EMOTIONは再び栞子の時が動き出すというのがとても好きです。あとそこで曇るランジュも 何気なく言いそびれていたけどにじよんあにめーしょんとかいうやつもあったな。かなり癒しになるアニメでしたねあれは。ショートアニメなので気軽に摂取できるのも好印象。せつ菜の良い演出もあったしもうなんか感情壊れたよね。
そんで話題は変わるんですが、スクスタが無き今アルバムはどうしていくのでしょうね。5thアルバムみたいにスクフェス2でやっていくんでしょうかね?スクフェス2はすぐなくなるだろうけど しかしながら、アニメ3部作も決定してこの先が楽しみではあります。そこで終わってしまうのか、時が繰り返すのか、そういったところも含めて不安と期待が入り混じってます。でも映画でやるのちょっとなぁとは思ってます。いやまぁそっちの方が売り上げいいの分かるんだけども映画館という制約は厳しいものがある。行くのに少しためらいがあるんですよね。まあどうせ公開日決まったら予定を無理やりにでも空けて見に行くんだろうけど。だからオタクはカモなんだよ

Liella!

グループメンバーは5人です。
とりあえず言いたいことなんだけど、ラブライブのライブの魅力ってアニメなんかがあってそれを元に連動してリンクするライブってのが魅力なんじゃないのか?なんかキャスト先行なのがあんまり好きじゃない。まあそのリンクしてのアニメがあれだからなぁと言われたらそうなのですが。要素要素よいシーンがあるのは認めます。実際よいシーンがあることは感じているから。でも全体の流れ見たらねぇ、1期はまだいいかも(????)だけど2期はどうしようもなかったのでは。あの終わり方はどうがんばっても擁護できないと思うんだ。クール跨いで続くわけではないんだよ?なのにいかにも次のクールも連続やるみたいな終わりってさぁと思う次第であります。
あとオタクの問題話は結構ここから生まれてる気がするんだけど気のせいですかね?ちょっとライブ行ったことないから実際にどんな感じのオタクがいるのか気になるんですよね。UO折ると殴られるとかいう扱いされてるのどうなんだろうかねぇとは思ってます。でもオタク見るために座席料払うのもったいないし結局行けないじまいっぽくてね。ま、それでもいいんだけど4人でライブやったりとか5人でライブやったりとかしなそうだし。

蓮ノ空

供給が多すぎて困ります。正直毎日追っていられるだけの時間はないので何かは削らないといけないんですよね。私はWithXMeetsを削って生活してます。いやそれでもかなりの数の提供があるのがおかしい。ストーリーが肉厚でよいです。なんであんなに刺さるんですかね。多分だけど好きなところで話していた「青春」っていうものがかなり感じられるのが大きいのかなって思ってます。リアルタイムということで同じときを感じることができる青春、年頃の少女たちが抱えるもの、きちんとしてるストーリー、こういったところが感じさせてるんですかね。
あとせーはすがおもろいのすごいよな。なんであそこまで魅力的なのかが分からない。キャストにハマるなんてことはないと思ってたのになぁ、おかしいなぁ。だって蓮はバーチャルでキャラを全面に押し出してるんだぜ?なのにキャストを見てしまうのは普通から考えたらおかしいと思うんですよ。
あと楽曲が良すぎる、全部好き。曲の背景にストーリーがあったりストーリーを見た後だとめっちゃ感動するような曲があったりと魅力たっぷりですね。心が勝手に踊りだす曲とかあるよなぁと。眩耀夜行とかイントロだけで気持ちよくなってしまってしまいますよね。あと1stライブで思ったんですがド!ド!ド!がかかった瞬間の会場の雰囲気がやばい。もともと一人で聴いてるときも割とノリノリだったけど会場で流れたらもっとキマる。あれは集団麻薬です。多分蓮単独ライブに行ってあの曲流れてノれないやつはいない。王道のスリブ、かっこよさのドルケ、なにかがおかしいみらくらっていうなんかなんでもござれ状態で蓮ノ空だけで色々完結しちゃうんじゃないかな、そう思ってしまいますね。
またストーリーの話なんだけどもう年末じゃないですか。んで、年度末まであと3ヶ月な訳ですよ。こえー、怖いよ。私はその現実に耐えられるかしら。104期となり沙知先輩が卒業し学年が上がり1年生が入ってくる。当たり前なのですがその当たり前を認識できるかは分からないのです。こんなに好きになったグループが変わっていく、当然なんですよ。なんですけどやはり耐え難いものはあるわけですよ。その時はどうせ来るんだからそこまでは精一杯楽しんでいきたいですよね。

スクミュ

正直分からんすまん。舞台は見に行く気が起きないんだ。どうやらこれもラブライブの血を持ってるということは聞いたことはあるので見たら見たで満足なんだろうなとは思う。

アイマスと比べて

12/9, 10に異次元フェスがあったじゃないですか、その関係でアイマスを履修したりアイマスが好きな方と話をしたりして色々と考えたことがあるんですよ。それぞれの向いている向きとかそういったことです。 ラブライブって輝きだからそれを追いたい、アイマスはアイドルを一人の女の子として接する。やっぱこれって大きな違いだと感じるんですよね。Pは担当アイドルでシコれないけどラブライバーって推しでバカみたいにシコってますもんね。日常シリーズはいいぞ。 アニメとかの話にもそういった違いが出てきてると感じましたね。Pの成長とかアイドルの暗い面とかいうところはラブライブではあまり描かれないですしね。百合百合してればいいんだよっていう感じのやつもあるし。
んでラブライブって売るのむずいよなぁって感じたんですよ。永遠にしたいアイマスであれば社会的なもので何かやっていけると思うんですけど、学生ものって時の流れって必ず一方向だと思うんです。時の流れを演出してしまったらあくまでそこの補完でしかやれない、だから卒業というものを出してしまうとその先を描けない。これってすごく売りにくそうだなぁって感じたんです。今のAqoursがまさしくその状況だと思うんです。卒業旅行しちゃったしなぁ、この先本編時空のアニメやると6人のAqoursになってしまう。それで人数増やしたらえらい批判だろうしな、私もその発表があったら第一声は間違いなく批判すると思う、というか間違いなくする。
その点現実感を感じつつ時がループしても変に感じないシャニマスってすごいなぁと思いましたね。まあゲームとアニメの違いがあるのかもしれないのですが。多分蓮ノ空が好きな人ならシャニマスの世界観は間違いなくハマる、逆にシャニマス好きな人なら蓮ノ空は間違いなくハマる。いやそれくらいに時間の流れとか関係性とか感じれるのに重複みたいなのを気にしなくていいのは比較的やりやすそうだなと思いました。ライブに全員揃うことがないのは少し残念ですが。逆に言えば全員揃わないと時間軸と揃わないから揃わないといけないラブライブがおかしいのか??? そういったライブの面でも違うところを感じれて面白いですね。ちょっとシャニのライブ行ってみたいですけどもね、蓮ノ空に行かない理由はないのでちょっと残念。283Pは割としっかりやってたので、というか聖蹟桜ヶ丘聖地巡礼するくらいにはやってたので普通にライブイベントが気になる。絶対楽しい。行きたいなぁ。蓮2ndと同日だなぁ。

結局ラブライブを追ってる理由って何なの?

ここまで色々不満たっぷりで送ったと思ってるんですがそれでも追ってるには理由があるはずなんです。それを探っていきたいと思います。
私がラブライブを追う理由は2つあると思ってます。

  1. 僕の中で思い出だから
  2. 自分に刺さる楽曲が多いから

圧倒的に1が大きいとは思います。今は様々な音楽で溢れている時代ですし刺さる音楽なんて探せばいっぱいあるはずです。ま、そんなことは置いといて話していきますか。

僕の中で思い出だから

ちょっとこれはかなり昔に遡るんですが、何も趣味を持っていなかった僕にラブライブを勧めてくれた友人がいるんです。当時はスマホも持ってなかったので家にあったPCで調べて見た「ラブライブ!サンシャイン!!」というアニメは鮮烈でしたね。当時の自分からしたらすごく輝いて見えました。まだ中学生で長男だったので高校生というものに何もイメージを抱いていなかったですし、アニメというものも見たことなかったです。そこでアニメの中の高校生たちが色々とやっていて、何かを目指してやっていてという姿を見たらそりゃ知らない世界の連続ですよ。
そこから僕はラブライブ一色の生活でしたね。初めてアニメイトに行ってグッズを買ったりそのグッズを身につけてみたりと楽しんでましたね。あと初めて推しというのが出来たのもここだと思います。推しというには少し重すぎる感情なのですが何かに打ち込むってこういうことなんだということを知りました。間違いなく僕の生活に花を咲かせてくれた、そういった存在でした。また、Aqours5thライブの参加です。4thもスケジュール的には問題なかったのですがお金を用意できなかったんです。その問題がクリアされた5thライブへの参加はとても大きな原動力になりました。ライブってあんなに楽しいんだと教えてくれました。座席もセンステから一つ離れたグループのセンステ側通路という相当いい座席をもらって肉眼でキャストの表情なんかも確認できるような状態で楽しませてもらいました。これがかなり大きな影響を持ってると思います。特に自分の中だとハジマリロードが印象的でした。ああやって盛り上がることの楽しさはライブでしか味わえないと感じました。そこでお金があれば虹1stとかも行ってたんだろうなと思うと後悔があります。
こういった酸いも甘いもまとめて自分の思い出になっているので今推せるときに推しとけというメンタルでもあるし、過去のその甘い感覚を得るにはこのシリーズに触れてないといけないとも感じてます。男って恋愛を引きずるっていうしそんなもんよ

自分に刺さる楽曲が多いから

これ相当あると思うんです。自分って好きな女性のタイプが大体声のタイプで一致するくらいには音が割と大切なものになってるんですよ。その気持ちよさってのを求めている気がします。とりあえず僕がめっちゃ好きな曲だして傾向つかんでもらいますか。

ちょっと曲数を出し過ぎてしまったかもしれない。結構悩んだうえでここまでに抑えてるんだ、許してくれ。全体的に和の感じと清楚ながら元気な感じを出してる曲が多いんですよ。綺麗とか清楚系の曲好きなんですよね。ラブライブってそういった意味では高校生らしいところを出してくるから綺麗とか清楚とかいうものが多いんじゃないかって勝手に思ってます。だからこそ刺さるんじゃないかなって。いや考察薄すぎ、もっと深く考えろ。うるせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!気持ちいい音楽が多く提供されるならそれでいいだろ!!考えるべきはどうして音楽が気持ちいいかじゃなくて音楽から感じられるエモを見つけるところだろ!!そうなんだよな、音楽の背景を見るともっとエモさが増すことってあるんだよな。特に蓮ノ空。
note.com
勝手に記事のリンクを載せさせていただいていますがこのように考察してその背景を見たり想像したりすることは楽しいですしエモさが際立つ。しかもその曲がその設定と合っているから強い。無敵級*ビリーバーでもだけど曲が強いってだけで許されちゃうんです。てことは何もネガがない曲が強かったら何もいうことないやん。強い曲に強い背景ついてたらもう殺されるしかないじゃん。そういうことです。

おわりに

なんか話がいろんなところに飛んで行ったしまとまってない話を見てくださりありがとうございます。なんか怒られそうなことも書いた気がするけど気にしないでください。というか前提知識ないとこの話読んでも面白くないんじゃ?と思いましたけどいいよね、裏だから。あとラブライバーって大体文句言ってる人ばっかだからあんま気にしないほうがいいよなって思いました。オタクって何かとうるさいからめんどいよな。すみません、そのうるさい一人で。以上



ところで蓮ノ空の話していいですか?いいですよね。
最近勢いやばいですよね、蓮ノ空。あそこまで作りこんであって人気にならない理由はないとは思ってましたけど勢いがやばすぎる。人気が出るには見つかるっていうのも大切なんだなって改めて感じました。だからこそなおさらスクフェス2と同じ日にアーリーアクセス始めなくてよかったじゃんとは思いました。スクフェス2が公開された日ならみんなスクフェス2をやってしまってリンクラやらないじゃんと。それでスクフェス2がいいアプリならいいかもだけどあんなゴミアプリと同じ日なんてほんとスケジュールがおかしい。どこが決めてるのか知らないけど運営さぁ、と思ってしまいますよね。もったいないなぁって。
あれストーリの良さもさることながら全てが連動しているということがやばいですよね。ストーリーを読んでカードをゲットしてそのボイスを聞くとクソでか感情君がお目見えする。With×Meetsもしっかりストーリーの時間軸の中で行われている。曲を聞くと背景だとかも見えてきて泣けてくる。いやさ、どうしてあそこまでできてるんですか。恐ろしいです。それだけのものをしていたうえでキャストも売り出してるって蓮ノ空ってすごいコンテンツだよなって(いつもの小並感)。そうそう、キャストの話するとせーはすを見てない人は見たほうがいい。絶対的にあれはよいものです。見たほうがいい。間違いない。キャストも個性的だしキャラと似ている部分であったりとかWith×Meetsで不意に出てきた癖なんかが見えたりして面白いです。
まじでネタバレ抜きで見てほしすぎて語りたいけど語れないジレンマを感じてしまっている。1話1時間とかかかっちゃうけどそれでも見てほしい。そして曲の良さを再確認して欲しい。
🪷異次元フェス出演記念 活動記録/ストーリー 同時視聴会 - YouTube
コメントはネタバレとかしてくるゴミが多いから素直に画面だけ見てほしい。これだけでもう蓮ノ空語れるようになるから。そしてその後曲も聴こう。全部聴いちゃおう。まだ40曲くらいしかないから聴ける。そして曲が好きになったら2ndツアーの日程を空けておこう。行ったら間違いなく楽しいし感動する。曲をじっくり聞くっていうライブではないけれども曲が良すぎて間違いなくやられる。せーはすを見てたりしたらもっとやられる。このライブツアーも時間軸の一つだから行かないという選択肢はない。いや私は兵庫まで行く覚悟決めたね。行くよ、チケット当てて行くよ。同行者いなくても行くよ。行きたい人いたら一緒に行こう。
あと異次元フェスの話。ドルケやばいね。あれをやってくるとは。琴子さんがいいところめっちゃもっていってたし。キャットスクワッドのときまじでびっくりした。やばかった。顔がいい。あとKNOTですよ。気を抜くとKNOTの話するおじさんになってるんですけども。みんなが盛り上がれる曲というだけで優勝なのですけれども。「いくよ」と「東京ドーム!」ってなんだあれ。よくやってくれたよ。あれのおかげでボルテージが3倍くらい上がった気がする。なんか興奮しすぎてあのときの詳細を覚えきれてないんだけど良すぎた。蓮ノ空を好きでよかったと思った。あの曲をもともと知っててなおのことやられる感覚を味わえたんだもの。
あと最後の楡井希実さんの蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさんに返す声が思ったより大きくてびっくりした。いやさ、あの表情を見るために俺は推してたと思うといいね。なんか推しがいがあるじゃない。異次元フェスやってチャートにいろんな曲が載って様々な交流が行われてよかった。行く前は不満あんなに言ってたのになぁ、ぶん殴られたなぁ。曲ってやっぱすごいわ。なんかよくわからないパワーを持ってる。音楽ってなんであんなにすごいんだろうね。どうしたって波なのにな。音波って周波数解析かけたくなります。その単純さであれだけの力があるんだもん、多分世界救ってる。少なくとも誰かの自殺からは救ってそう。あれ、蓮ノ空のことじゃなくなってる。まぁ曲がいいんだともかく。蓮のリリイベとかなんで行かなかったんだろってすごく思ってる。ちょっと火が付くのが遅かったんだ。あとお金が足りなかった。それは後悔し続けると思う。いやまぁそういった後悔があるからこそ周りの人を結構強引にでも誘って行ってるところはある。楽しかった思い出を増やしていきたい。花咲きたい。実際最近ライブに色々行くようになって世界が変わった気がする。別にそれがラブライブじゃなくてもいいから何か夢中になってやれることがあったらいいなと思います。それがラブライブであったら僕も話ができて最高なのですがね。

楽しく生きよう。



はぁ、ここで終わらせるつもりだったんだけどなんか書きたくなってきた。まぁ書きます。最近ラブライブシリーズを見てることが辛くなってきた話。
いや、ラブライブの話とか色々作りとか好きなのは変わらないんですよ。まじでよい。でもさ、私って中学生から追ってるんですよ。んで今大学生。推しである黒澤ダイヤが年上のお姉さんから年下のお姉さんになってしまいました。いやまぁこれは仕方ない、何年も前から覚悟できてたんだよ。でもさ、私は年下のキャストが出てくることに耐えられなかった。蓮ノ空で村野さやか役の野中ここな(通称:なっす)は現役女子高生ですよ。僕はバイトで塾講師やってるんですが、普段教えてる生徒と同じ年の子がやってるんですよ。東京ドーム立ってるんですよ。アドリブ決めて会場沸かしてるんですよ。それなのに俺は……うう、何をやってるんですか私は。女性声優追っかけて、スクールアイドルという偶像を見て、独り身で。いつの間にか友達はバンドリ声優なってた。俺と同い年の声優が目の前のステージで踊ってた。何してるんだろうな俺。
何か生産性のあることをしている訳でもない、大体のことは中途半端に終わってる。何か一つでも形にしたらどうなんですか?横になって何度も見た動画見てる間にものづくりでもしたらどうなんですか?Twitterで鬱とか呟いてる間に課題でも進めてたらどうなんですか?ネタバレを恐れてあんまり発言してない風を装ってるけど言語化できないだけじゃないんですか?あ、最後の効いた。ダメだ、文字に起こすの苦手なんだ。というか言語全般苦手なんだ。感情の表現が苦手なんだ。ふわふわしたものがずっと浮いててそれが雲のように形を変えて時には雨のように降り注いだり黒く濁ったりするんだ。でもその形をそのまま言っても誰にも分からない。僕だって綺麗には見えないんだもん。常に濁ってる、油の抜けた水晶みたいだ。
この先、 シリーズを追っていくならどんどん年下の声優は増えていく。それにいつまで耐えられるか、もしくは割りきれるか。割り切れないとこの先見ることはできなくなってくね。いやまぁずっと女性声優を追っていくんですか貴方はと言われたらイエスと言いたくないけれども。でもどうせこんなことグチグチ言いながら見てるんでしょうね、嫌なオタク。私はそういうオタク好きじゃない。けどそういう風に思ってるとそうなっていく、不思議なもんですね。
でもまぁ世の中のオタクが普通に推していけてるんだからいけるよなと思いながら生きます。楽しければいいのさ、楽しさが苦しさに勝ってるうちはなんでもいいのさとルリ思う、故にルリあり。おしまい。

ラブライブ!ってなに

この記事はTokyo City University Advent Calendar 2023の21日目の記事です
本日は21日目の記事ですね。アドカレの雰囲気が昨年と変わっていて面白いですね。 adventar.org

ラブライブ!ってなんだ

まずは公式サイトからでも引用してきましょうか。「みんなで叶える物語」これがラブライブのテーマとなっています。 こちらは公式サイトの一枚絵なのですがデカデカと書いてありますね。分かりやすくて助かります。

さて、こんなこと言ってますけどラブライブが何者なのか見えてこないですね。なのでここからは私の言葉で説明していきましょう。解釈が異なっていたら何かコメントを残していってくださいね。

オタクが得た解釈

そもそもここまでラブライブという単語を並べ連ねているのですが複数の使い方のある単語であることを理解して欲しいです。

  • 最初に立ち上がったプロジェクトの名前
  • シリーズ全体のプロジェクトの名前
  • シリーズ内で行われる大会の名前

今回の話の基本はシリーズ全体について話をしたいと思います。 シリーズを通して言えることは「学校でアイドル活動をする(スクールアイドル)を通じて送られる青春」だと思ってます。ここからシリーズの中でそれぞれの学校に分かれてそれぞれの青春を描いています。

「それぞれの学校に分かれてそれぞれの青春を描いている」と言いましたね?そうです、学校がいくつかあるのです。それぞれのプロジェクト名と合わせてご紹介しましょう。 プロジェクト名-学校名-グループ名(読み方)のスタイルで紹介していきますね。

  1. ラブライブ!-音ノ木坂女学院-µ's(ミューズ)
  2. ラブライブ!サンシャイン!!-浦の星女学院-Aqours(アクア)
  3. ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会-虹ヶ咲学園-虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
  4. ラブライブ!スーパースター!!-結ヶ丘女子高等学校
  5. ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ-蓮ノ空女学院-蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  6. ラブライブ!スクールアイドルミュージカル-(学校が複数あります)

といった形になってます。はい、名前を羅列させたけど名前じゃ分かんねえよ!いい加減にしろ!と思ってるでしょう。でも名前だけでも聞いたことや見たことがあるものもあるんじゃないですかね?もしそんなものがあってもなくても次にそれぞれのプロジェクトの詳細をそれぞれ見ていきましょう。

シリーズ紹介

ラブライブ!(µ's)

原点にして頂点、すべてはここから始まった。間違いなくそう言えます。 シリーズの始まりのグループでラブライブというものの名を一番広めたグループだと言えます。 というのもラブライブシリーズで最初にできたグループだからです。 グループ名すらない状態から始まり、様々な道を経てファイナルライブで東京ドームを埋めました。 そうなんですよ、ファイナルライブをもう既に行なってしまっているんですよ。(悲しい) ですが、まだµ'sは楽しめる!そう、アニメがあるのです!でもアマプラでは見れません、悲しいけど。
あ、僕の家に全巻DVDがあるから貸そうと思えば貸せます。このアニメもまたラブライブの名前を広めることになったものですね。というかアニメに出てくるライブの作画えぐいです。そこは見て確認してみてください。
あとラブライブといえば「にっこにっこに〜♡」ですよね。これだけは分かるっていう人もいるんじゃないですか?その子はこのμ's所属です。ある種こういった有名度でも伝説と言っていいグループです。
あと皆さん「Snow halation」は聞いたことあると思うんです。まあアニメを見る前にこのPVを一度見てからでもいいんじゃないですかね?この映像が2010年には出来ていたと思うと少し驚きですね、今ほど資本もあるわけではないだろうし。
youtu.be
個人的オススメ曲は「No brand girls」です。ラブライブシリーズの中で一番盛り上がる曲です。これがなんだかんだ最も盛り上がる、私は知っている。

ラブライブ!サンシャイン!!(Aqours)

μ'sに続いてシリーズ2代目のグループです。舞台が静岡にある沼津や内浦になります。この土地選定がまたいいんですよ。アニメのところどころにそういった土地ものが出てくるので違った雰囲気を感じることが出来るのではないかなと思います。
非常に地域に根付いたグループといった感じで沼津の観光大使に任命されていたり、地域に根付いたグループになっています。沼津の商店街にAqoursのポスターや吊り看板などがあったり、ファンミも沼津で行われたりと関係性を気づいています。アニメ中に出てくる聖地も実際に沼津・内浦の様々な所に点在しており観光して楽しむこともできます。(くれぐれとも聖地巡礼するときはルールを守って巡礼しましょう。学校に侵入したりとかしないようにね。)
先にちらりと聖地巡礼の話をしてしまったのですがこちらもアニメがあります。全力で輝こうとする少女たちを見ることができます。程よくのびのびとした土地で抗い、もがこうとするのは僕的にとても刺さったのでオススメしたいと思います。アニメを見ればきっとなにか輝きを見つけることが出来るはずです。こちらもお声がけいただければアニメを見せられる環境があるので興味が湧いたら教えてくださいね。
さて、曲紹介しましょうか。Aqoursのナンバリングからは良くも悪くも有名(?)な曲をピック。アイドルが元気だったらファンも元気ということですね。
youtu.be
個人的オススメ曲は「地元愛♡満タン☆サマーライフ」です。全員曲ではないのですがある意味Aqoursらしさってのがよく出てる曲だと思います。雰囲気だけ掴みたいという人はこの曲だけでも聞いてみてください。

あと面白枠で一つ。これは見てほしいという動画があります。ラブライブ公式YouTubeの再生回数一位を持っている曲のダンスです。衝撃の連続です。ショート動画なのでリンクから飛んで見てくださいね。
youtube.com

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

こちらはゲーム発祥のグループ。詳細は聞いても面白くないので省くのですが新しいゲームの登場と共に表立ったグループと言えます。のですが、まぁラブライブXゲームで何もないわけがなく、曲を出す前から壁にたくさんぶつかったグループです。でも、その壁があったからなのか今とても大きなグループになってます。でも今この記事を読んでその始まりのゲームをプレイしたいと思ってもプレイすることは叶いません、サ終したから。また壁だよねこれ、と感じてしまいますね。となんか悪いことばっか書いてるんですがこれグループが悪いこと何もしてないんですよね。すべて運営が悪い
虹ヶ咲の最も輝くところと言えばやはりアニメでしょう!それぞれのキャラがそれぞれの個性を発揮した1話完結のストーリーの連続で見ていて気持ちがいいし、キャラのことも詳しくなっていけるのがとても良いです。特に歴代のシリーズを見ていると衝撃を受ける熱いシーンであったりとシリーズ初見でも既存でも楽しめるとても良い作品になっています。劇場三部作も決定しており、この先の展開も目を離せないという状態なので今からでもたくさん楽しめるグループお一ついかがでしょうか。
さて、楽曲紹介といきたいのですが虹ヶ咲って特殊なんですよね。今まで紹介したグループはあくまで"グループ"なんですよ。虹ヶ咲はソロアイドルの集まる同好会なんです!つまり楽曲を聞いたときに自分の推しの出番が少ないとか、センター曲がないだとかそんなことで悩む必要はないのです!これは素晴らしい。ソロアイドルということは楽曲がその子専用なのですね、つまりその子の色が楽曲に出てくるわけです。推し活としてはこれほど熱いものはないんじゃないですかね?
と言っておいたくせに紹介する楽曲は全員で歌ってる曲なんです。どうして全員楽曲を紹介するかは聞けば分かる、良いからだ。この映像は先ほど述べていたゲームの映像です。これがスマホで動くというのはすごいですよね。
youtu.be
さて、個人的オススメを出しましょうか。せっかくなら推しをアピールしようということで栞子の曲をピック。この和のテイストとアニソンのテイストが混ざった感じが聴いてて気持ちいいんですよね。サビに入った時の後ろの音とかかなり好みポイントです。

ラブライブ!スーパースター!!(Liella!)

このグループの始まりは様々な衝撃を受けました。一般公募オーディションからもキャストが決まること、そして人数が5人であること。ただ人数に関しては年を重ねていくと共に学年が上がり、新しく1年生の加入がありと繰り返されて現在では11人になっています。Liella!はキャストコンテンツがとても豊富なのが見どころだと思います。そういった意味では普通のアイドルグループに一番近しいと思います。ライブの数がとんでもないです。というかツアーの中でやる公演数がかなり多いです。1stTourは10地域20公演、3rdTourは7地域14公演を行うなどかなりの数のライブが行われていることがわかります。恐ろしいですね、全通したらいくらかかるのか考えたくもないです。というか全通することを前提とされてない公演数だとは思うのですが。全体的にダンスや歌声でかなり攻めてくるので曲を楽しむという意味ではどこか一公演行ってみると面白いかもしれないです。
曲なのですが、11人になってからまだ日が浅いのであまり曲がないので少し前の曲を一つ。ダンスがかっこいいですよね。全体的にクールな感じでよいと思います。
youtu.be
個人的ピックアップは初期から行きましょう。この楽しさを感じさせるリズム感と音がいいですよね。声の透き通る感じが魅力だとも思ってるのでそれが分かりやすい曲を選ばせてもらいました。

本当に一番ピックしたいのはアニメ1期の最初、主人公である澁谷かのんが歌うギター独唱です。タイトルは「ほんのちょっぴり」です。この子が公募を通り抜けてきた子なのか!すごくいい声してるじゃんと感じさせてくれるそんな歌です。

蓮ノ空スクールアイドルクラブ

入学から卒業までの限られた青春(とき)をリアルタイムに過ごす新時代のみんなで叶える物語。蓮ノ空はアプリが主体で進められているグループです。Link!Like!ラブライブ!というアプリでストーリや生配信などが行われています。
そんな大まかな話はどうてもよくて衝撃的なのがバーチャルスクールアイドルなんですよ!つまるところキャラの皮をかぶって様々な配信を行っているのです。おっと、Vアンチさん帰らないでください。まじでキャラとして配信をしている時はそのキャラの設定や雰囲気が全面に出ていて中のキャストの雰囲気がほとんど出てこないんですよ。つまりこれアニメ見てるのと同じ感じなんですね。そしてその配信の数です。週に2~3回ほど雑談や企画配信があり、月1回にライブを行うという驚きの供給量です。しかもそれと別に基礎となるストーリーがあるんです。あくまで配信などは上乗せ要素でしかないのが恐ろしいところ。またただの配信かぁと思ったら驚きです。リアルタイムということを最初に書いてありますね?その通りなのです。定期的に更新される現実時間と並行して時が流れているストーリーの上で配信があるんです。詳しく言うとこの配信はストーリーのこの辺りでしてるんだなってのが明確に分かるんです。例えばストーリーの中に部室に飾ったものがあるならちょうど飾った時間から配信にもそれが映るようになるとかです。こんな感じで配信でストーリーのさらなる補完をしてくるんです。そのストーリーの節目でライブがあり、そのライブにもそれぞれしっかりとした口実がある。それを現実時間と並行して行ってるんですから本当にキャラが一緒の時間に生きていると感じることができると思います。ゲームと述べましたがこれらの要素ってゲームをプレイしなくても見れるんですよ。完全無料、ストーリーやライブを見るためだけにアプリをいれてもいい。実際ストーリーを読むためだけにアプリを入れる価値はあると思います。といっても最初から見るのは大変だと思います。そんなあなたにYouTubeにストーリーが途中まで上がってます。少し長いのですが読んでみてから判断してもいいんじゃないですかね?
ストーリー1話はこちら
実は蓮ノ空の要素ってこれだけじゃないんですよ。同時にキャストの方も売りに出されてるんですよね。キャストが様々なことにチャレンジ・挑戦していく番組「せーので!はすのそら!」、ユニットのひとつである「みらくらぱーく!」が担当するラジオ「かんかん&こなちのみらくら補修室ラジオ」などというコンテンツもありこちらはそれぞれ週1回ずつ更新されています。まあ実質毎日何かしらの供給があるというわけですね。そんな全て追えないよ!って人も大丈夫。自分が見たいところだけ見ていくだけで十分なくらいの良さが溢れています。
良さが溢れていると言えば楽曲ですよ。蓮ノ空はどの曲もとても良いです。とても良いです。その中から一つ選ぶというのも難しいのですが選びました。このグループで最初にお披露目された曲で「Dream Believers」です。ラブライブという雰囲気を感じさせつつ新しいのが始まるワクワク感がある曲です。
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そしてワンピック...といきたいところなんですけど全曲良いから全曲聞けという脳になってます。困った。でも何かを選ばないとワンピックとは言えないので選びます。水彩世界はまさに蓮ノ空の世界観だなという掛け合いから始まるのがよいです。「わたしと君の今を繋ぐこれはそんなストーリー」これが蓮ノ空だと感じれるくらいには大きな言葉だと思います。

もっと盛り上がる曲もあったりかっこいい曲もあったりジャンルが様々あるので一回聞いてみて欲しいです。公式YouTubeにある🪷蓮ノ空のリリックビデオ - YouTubeを全部見ればある程度このユニットはこういう曲を歌うんだなというのが分かるはずなので好きな感じのユニットの曲を深堀していくともっと好みの曲に出会えるかもしれません。

スクールアイドルミュージカル

完全新作のミュージカルです。完全に新しく書き下ろされたミュージカル専用のシナリオで披露されるステージです。書き下ろし楽曲もありボリュームたっぷりで行われます。また、再公演は行わないとどこかで見たことがあるので興味があったらひとまず行って見ることをお勧めします。

さいごに

少しは皆さんにラブライブ!シリーズの魅力が伝わりましたかね?実はこれだけでなく紹介できていない要素もいっぱいあります。なので少しでも興味を持ったところから少し触れてみてくれると嬉しいです。アニメを見るときの僕的オススメ順は年代を追いかけるように見ることですかね。ラブライブは割と時間の流れを感じる作品なので時系列でみると感動だったり湧き上がるものも多かったりします。まあそんな時間ないから途中のシリーズからでもいい?と言われたらそれもいいと答えます。つながりは確かにあるけど別作品であることに違いはないので理解に困ることはないと思います。ぜひ、見たいところから見てみてください。そして感想を聞かせてください。
また今回紹介できてない楽曲はたくさんあります。お試しで上げた曲を聴いてみて自分に合いそうなグループの曲を聴いてみてもいいかもしれません。もしくは他におすすめの曲はないのか?と私に聞いてくれても構いません。
これを読んでくれた貴方に何かが刺さったとしたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

知識0で大学のイベントのHP制作を請け負った話

このブログはTokyo City University Advent Calendar 2022の10日目のブログです。

adventar.org

ここまでに投稿されている作品群はどれも個性あってよきよきです。面白そうなものだけでも見ていってください!

広告はこれくらいにして本題

タイトル通りですが僕は今現在(2022/12/10)、大学のイベント(チャリティーフェス)のHP制作をしています。(HP自体も公開されて定期更新作業が今のメイン作業ですが)

URL:https://www.comm.tcu.ac.jp/bunsitu/charityfes_2022/Home.html

↑ぜひ見てね、大学のイベントだからぜひ来てね

なんですが、僕この話を請け負ったときにHPの作りかたとかよく分かってなかったんですよね。いやそれなら請け負うなよと思ってます、今も。その作業をしていて何があったか書いていこうかなと思っています。内容に興味なくても最後の項だけは見てほしいです。イカ、よろしく~~~

目次

作らないかのお話をもらった

都市大にはデジタルコンテンツ研究会というサークルがあります。そのサークルにこのチャリティフェスに関しての依頼がありました。依頼内容の中にイベントのHP制作があった訳です。その依頼を会長の山下マナトからサークル内のVCで話していたときに頼まれたということです。

大体のことを二つ返事で請け負う僕でも知らないものを作るということで請け負うか悩んでいました。でもまぁ他にやる人がいないかなということでやることにしました。が、まぁあるわあるわ問題点やら難しい点。とりあえず話を貰った時に考えてた問題を軽く列挙していこうかなと思います。

請け負う上での問題

知らないものを作るということで問題があるのは当然のことなのですが問題はそれだけじゃなかったのです。

  1. HTMLやCSSの書き方を知らない
  2. 依頼主の事をよく知らない
  3. スケジュールが結構埋まってた

問題1:HTMLやCSSの書き方を知らない

今まで書いたことあるプログラミング言語pythonJavaC言語くらいなものでマークアップ言語は書いたことなかったのです。しかしながらこれは話がきてから返事するまでの間に基礎の勉強をできたので請け負うタイミングでは大きな問題ではなかったです。すべてのプログラミング言語を独学で学んでいるので慣れていることでもあります。

問題2:依頼主のことをよく知らない

この問題は割と大きいです。社会人で仕事だったらそういうわけにもいかないですけど、今回無償でしかも大学のイベントという大きなものだったので知っている人が依頼主じゃないと息が合わな過ぎてしんどいんじゃないかなって考えたわけです。この問題は実際に後から問題として出てくるんですが

問題3:スケジュールが結構埋まってた

やばいですね☆。この話が来たのが2Qの時です。バイトもかなり入っていたし、2Qはかなりのコマ数が授業としてあって、1限から始まり5限があるかバイトがあるかの日々で、さらに課題がやばいやつらしかない。正直期末の時期は地獄だった。Twitterすら見てなかった。この状況で果たして自分は書けるのかという疑問はすごくあった。他のプログラムも同時に書いていたというのもあってかなりやるべきこと多いなって。

こんな感じでここに書けていない問題もあったりして数日やるか悩んでましたね。いやここで断っておけよという今の俺の気持ちもありますが。今の僕もHP更新とdiscordのbot制作とでじマガ!(C101でデジタルコンテンツ研究会が出す冊子のこと)のなんかを書くこととこのアドカレのブログとあってどれも大体同じくらいの期間でやらないといけないんですよねぇ。この忙しさはまた楽しさなので僕はよいのですが。


さて、問題点ばっか上げてると愚痴っぽくなっちゃうので次の話へ。

どうして請け負ったのか

さっきまで言ってた問題点、解決できる案が浮かんだから請け負ったのです。嘘です。割と解決できずにやってました。いやまぁ一人でやってたらHP書く機会ないかなぁと思ってやりました。実際問題ここで学んだ知識が活かされたときがあったし悪くない。

ここの項の内容薄くない?そうです、ほとんどの問題点を見なかったことにして脳死で請け負ったから書くことがないのです。というかこの話書き始めてから意外と書くことないなって思います。


実際にイベント担当の人と話をすることになった

ここからは実際にやることになって感じた難しさや楽しさを書いていきます。ちょっと専門的な話出てきても許して(懇願)。

やってよかったこと

さっきまで愚っぽさあったけど今回記事にするからにはさすがによかったこともあったわけでして。じゃあよかったこと言えよ!はい、言います。

  1. 知識が増えた
  2. 分からない人の気持ちが分かった

よかったこと1:知識が増えた

これはめちゃくちゃでかいです。知識はあればあるだけいいですからね。HTMLとCSSの知識が増えただけじゃなくて画像やサーバー系の知識が増えたのですよね。プログラミング初心者がHTMLから入るべきってのもなんとなく理解できたのでよかったです。CSSのところまでやるとどう考えても初心者向けじゃないと思いますがね。

よかったこと2:分からない人の気持ちが分かった

いやまじこれすぎて。プログラミング言語って大体同じようなもんで、今まで7種類くらいの言語をやってきたんですけど文法の差くらいで難しさを感じれなかったんですよ。ところがCSSくんはそうではなかった。詳しくは次項で書きますがやばい、まじでやばい。まじで分からないから。分からない人の気持ち分かると優しくなれるからいいですよね。てかこれ知識が増えたの項目の一部じゃね?

やって後悔したこと

さっきの項目で結構後悔したというか苦労したことを書いた気がするけど気にしない。まぁいろいろあるのだ。

  1. かなり難しいことをやった
  2. 分かってない人は想像以上にやばい

後悔したこと1:かなり難しいことをやった

さっきも書いたけどCSSやべぇわ、まじで(語彙力)。PCだけの対応なら結構簡単だったんですけどスマホに対応させることをやったらかなり大変だったんですよ。(レスポンシブデザインというものです、詳しくはググるかヤフってください) 世の中のフロントエンドエンジニアってやはりすごいんですね。エンジニアには敬意を払わなければならないのです(戒め)。具体的に言うとPC向けにHTMLでタグ配置したんですけども、スマホ向けだと順番を変えたりそもそも見た目をかなり変更した関係で同じオブジェクトを複数の使いまわししなければならなくてCSSがかなり大変でしたね。やばい(語彙力)。

後悔したこと2:分かってない人は想像以上にやばい

これね、いやびっくりすること満載ですね。デザインを丸投げしてくれるのはありがたかったですが、構想段階でそもそも載せるものがあやふやすぎた。一回整理するために要件などをまとめたんですけど、載せてほしいことの内容が日程と会場くらいしか決まってなかったんですよ。愚痴はもういい?すまん。でも続くんじゃ。pdfでロゴが送られてきたときはびっくりしたのと参加団体からアイコン的なものを送ってももらったやつの要件に画素数が記載してなかったのかバラバラだったりとまぁびっくりするようなことがあったりとね。

そして今に至る

今もHPの更新は続いている。色々と問題を抱えながら制作しているが、HPの進化とイベントの成長を楽しみにしていてほしい。それはそうとチャリティーフェスが12/21に開催されるのでぜひとも来てくれると嬉しい。僕はなにをするのかいまいち知らないがね。

イベントHP:https://www.comm.tcu.ac.jp/bunsitu/charityfes_2022/Home.html

これだけはみんなに聞いてほしいこと

ここまで色々と書いてきましたが、簡単にいうとこれです。正直これより上は蛇足です。嘘です。でも上の記事を見る気なくてもこれだけは知っていて欲しいですかね。

  1. よくできないのに簡単に請け負うな(当たり前)
  2. 同じ目的の画像のファイル形式と画素数は統一すべき
  3. きちんと書いておいてほしいものを決めておく
  4. 期限は先に言っておいてほしい

これらです。特に2番の画像ファイルにpdfを使うのはやめてくれ。pdfは万能じゃないんですよ.......、といったところでこの話は終わります。正直技術的な話はアドカレだと難しいと思ってこれ書いたけどなんか自分が書くのに向いてない分野だったなと思いますね。

それはさておき、アドカレは毎日更新されているので気になった人がいたらぜひその記事を読んでみてほしい。明日はあめふりてる*さんの「芸術プログラミング 激遅提出作品」です。お楽しみに!!

以上、ペトラでした。